友人のお母さんが亡くなられた・・・葬式のこと、七日ごとのお布施のこと、残された家族のこと、喪服のこと

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友人から、母親が亡くなったと連絡があった。

既に、地元に戻り、通夜、告別式も終えたとのこと。

昨年暮れより、あと数か月かもしれないという事や、

年明けから、頻繁に帰省していて、

概要は聞いていたけど、・・・・

お疲れさまでした。

安らかにお眠りください、

いい子供を持たれて、育てられて、

最後も幸せな時間だったのだと思いました。

そう・・・・寂しくなったね・・・・

お父さんも、弟さんも・・・大丈夫だった?

うん、父は強いわ、なんとか乗り越えようとしているし、

一緒に買い物に行っても、

いつもは、母が袋に詰めるのを見ていただけなのに、

自分で、すすんで詰めていた。

頑張らないといけないと思ってるみたい。

弟は?

うん、泣いてたよ、お母さん好きだったからね、

まあ、これで、結婚する気になったらいいけど・・・

弟は、未だ、独身で、

某企業に勤め、仕事もしっかりしているし、

性格も問題なし、

入院中の病院でも話題になるくらい、様相も問題なし。

ところが、ああでもない、こうでもないと、

お嫁さんが決まらないらしい。

そして、大阪は皆、実家暮らし、

東京のようにひとり暮らしではないので、不便も感じない。

・・・・まあ、私も40才前までそうだった(笑)

姉としては、心配の種らしい。

仕事して、ゴルフして、いい車に乗って・・・

まるで、〇〇さんとこのご主人と一緒やわ(笑)

まあ、我が家の夫と比較したら、気の毒だけど、

ひとそれぞれ、タイミングというのもあるし、

もしかしたら、そろそろかもしれないね、

という事になった。

当然、葬式の話にもなった。

生前、お母さんが葬祭の会員になられていたそうだが、

やっぱり、大きなお金が動いたそうだ。

私の父の時は、

枕経から、仮通夜、本通夜、告別式と大変だったのがよみがえってきた。

告別式が終わってからも、

お寺さんは、七日ごとに、お参りに来られ、

その度に、5万づつ包んでいたのを思い出した。

いや、もう最近はそんなに高くないよ、

四十九日まで、お寺でお経を上げてもらうし、

変わってきていると思う。

という話。

我が家の場合は、

母は、一人っ子だし、

父方も兄弟が少なく、既に没、

そして子供は?

もう一人のきょうだいは行方知らず、

私と娘の二人で母を見送る事になるのだろう。

「母さん、本当に、家族葬になるね」

そんな話も母としているが、

まさに、家族だけになりそうだ。

そして、喪服も、

友人は今回、喪服は洋装で済ませたらしい。

確かに、その為に、また関西から関東に一式取りに戻らないといけない。

今は身内でも、洋装が多いらしいです。

喪服を頼んだあの日の光景が浮かんでくる。

呉服屋が和室に反物を持ってきて、

とんとん、くるくる巻きながら、

「お嬢ちゃんの喪服も、そろそろ作っておきまひょか」

「葬式はみな、黒でっさかい」

「紅染めがよろしおます・・」

そんな呉服屋の忙しく動く手元を見ながら、

「この色無地は30代までいけますわ」

とかなんとか言っていたけど・・・

とうとう、どれも袖をとおすことになく、60代だ(笑)

母の嬉しそうな顔が浮かんだが・・・

その母の夢をことごとく潰したこの私(-_-;)

罪は大きいな(@_@;)

だけど、実際問題、

我が家は、これから、介護期がやってくる。

色々、考える事多し、

いいのかな、今、こんなことしていて・・と思うけど、

電話口の母は、呑気に、他人事のように葬式の話。

もしかしたら、100才まで生きてくれるかもしれないし・・・

その時に、考えようと思います。

月曜の朝から、葬式の話になりました。すみません、避けて通れないので。

昨日の弁当。
舞茸は、朝、卵とじに。
ブリの照り焼きの残りも、持参(笑)
納豆、味噌汁も・・・
家ご飯みたいになりました(笑)

まあ、いつもひとり飯だから、
場所が変わるだけですが(笑)


晩ごはんは、これだけ。
あんまり、食欲なし。
簡単済ませました。

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