デパート勤務、お客さんに言われたこと

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デパート勤務、だいぶ慣れてきました。

自分では、きっと売れないだろうと思ってたけど、

それが不思議、意外と売れる。

向いてるのかなと、改めて再発見してます。

もともと、コレはいい、と自分が思ったものは、

友人にも言う。

「すごいのよ、コレ、いいよ、」

言わずにはおれないタチです。

娘にも、コレは美味しいと思ったら、

「食べなさい、こうして食べるとすごく美味しいから」

食べないと、また言う。

後で食べる、と言われたら、

とりあえず食べるまで横で待っている。

そして言う、冷めないうちに、美味しいよ・・・

そして、「食べるまで言うね」と言われる。

美味しいお店も、だれかに言う、自分ひとりで喜ぶより、

だれかに言ってそれを共有したいのかもしれない。

基本、料理は好きで、

喜んで食べる顔、驚いて食べる顔が見たいだけ。

最近、思い切り力いれて作ったというのは、愛犬の流動食。

辰巳芳子さんになっていた。愛情ほど強いものはない。

以前、アムウェイのディストロビューター?に加入してました。

物がいいからと誘われ、同じ買うなら安い方がいいので入会。

だけど、10年くらい会員だったけど、

鍋を1個と、浄水器のリフィルを買うだけ。

その気はないので、一度も人に勧める事なく会費払えず脱会。

どうも自分の利益になる、というのが居心地悪い。

それがビジネス、と言ってしまえば終わりだけど。

出来ない事は出来ない。

そんな性格なので、

物を売る、という仕事はむいてるのかもしれないです。

先祖は江戸時代から商売人だったので、その血が流れているのかも。

契約期間は頑張るけど、販売は、もういいかな。

お客さんが、商品を見ていたら声をかけるのだけど、

わかってるのにシカトされたり、

結構です、とか言われると、

私、押し売りみたいだなとションボリもする。

冷たい視線や迷惑そうな顔をされるのも慣れたけど、

大体、二十代後半から30代の女性で、ツンとしてる。

高齢になるほど、やさしく接してくださる。

先日は、面白いお客さんがいた。なにもここで・・・と思ったのは、

名前の判らない商品を探し、売り場に来られた60才手前のお客さんで、

お話を色々お聞きし、

結果、このデパートでは取扱いがなかった。

そしていきなり、大きな声で言ったのは、

「アナタ、何でこんな所で働いてるの?!」

「みんな意地悪そうな顔ばかりしゃない、そうでしょ」

「こんな所は辞めて他に仕事しなさいよ、あるでしょ」

「ああ、みんな聞いてるわね、ありがとう、また来るわ」

縁もゆかりもないのにね、竜巻のようなオバサマでした。

米国から帰国の面白い人だった、焦ったけど。

デパートって色んな人が来ます。

空気カラカラですが、観察しているだけでも楽しいです。

IMG_1214

今年の冬至は22日です。

ここに来てすぐ植えたゆず、

今日は休みだったので、

切ってママ友に配達。

たくさん湯船に入れると、水分を吸って

重くなります。ゴミだしが大変でした。

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