リノベーションで大改築を、

いつから大丈夫ですか?

いつからって・・・・いつでもOKなんですが、無職ですから。

即、働かないといけないのです・・・・お金ないので。

50代後半で、初めての工場勤務になり、

コーディネーターの30代の男性の質問に、嘘八百つきました。

実家に用事があるので、数日猶予をもらいました。

自分で決めておきながら、やっぱり引くよな・・・。

早起き、イヤだな。

長靴はくの、イヤだな。

わかっちゃいるけど、この場に及んでグズグズいう情けない女です。

実家に用事はまんざら嘘でもない。

今回は大々的なメンテナンスで、屋根を替え、浴室の改装だ。

実家は地方都市のベッドタウンにあって、築40年は超える。

私としては、長年暮らした家で思い入れもあるけど、

大々的にリノベーションして大改築してもいいと思う。

しかし独居の母からは、老後のお金をおいておかないといけないから、と却下された。

老後、っていっても80代半ば、なので、そろそろカウントダウンなのかのしれない。

今回は屋根と浴室と、足場を組むので、壁の塗装、

それに、出窓の鎧戸のメンテ、樋、その他もいれて、800万ほどらしい。

その800万、不出来な娘の老後においといてください、

とは言えるわけがない、口が裂けても言えないな。

「〇〇ちゃんが、この家に住むようになっても出来ないでしょ、ここまではやっておくから」

母は私の今の結婚が大失敗だと知っているので、

いづれ実家に戻ると考えてのことだ。

しかし、ここで母には心の葛藤が起こる。

母たるもの、娘(孫)が結婚するまでは一緒に居て見守るべき、

しかしバカ娘は、まともや変人と結婚し苦労しているので、それまでは無理だろう。

そのバカ娘が帰ってくると、静かに暮らせない、家事は倍になる。

父が亡くなり、私が結婚し、独居となって20年あまり、

母はひとり暮らしの快適さに慣れてしまったようで、まだ一人で暮らしたいようだ。

もし今日、いきなり母の介護という事になったら、後期授業料も出来てないし、

いざという時は飛んでいくと思うけど、来春までは動きにくい。

なんでこういう事になったかというと、私にはきょうだいが一人いる。

そのきょうだいが、自営業で、事業が傾いた時に実家に高額のお金を借りた。

借りた、といっても8ケタのお金だ。

もちろん、不渡りを出すわけにいかないので、

私もなけなしのOLの貯金からも工面した。

なのに、この30年、一円も返して来ない。

身内にお金を貸す、ってよく言われるけど・・・・

本当にあげたも同然なんだな、と思った。

ただ、本当に赤貧の日々を送っているなら、まだしも役に立ったかなと納得できるけど、

ところが、そうじゃない。

車は高級車に買い替えるし、夫婦共働きではない。

妻はのんびり専業主婦だ。

なんか違うんじゃない?と思うのだけど。私、間違ってないと思うのだけど・・・。

2015.06.24 0122015.06.24 010

本日現在、6個収穫、しかし、天まで届く勢いです。

二階のベランダまで伸ばすべきか、しかし後片付けが大変そうだし、悩む所です。

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