珍しく、子どもから電話がありました。
「お祖母ちゃんの一周忌って言うのでしょ、そういう連絡がたくさん来るかもしれないから、・・」
「そんなの無視したらいいからね」
・・だそうです(-_-;)
私が、お寺や葬儀社の言いなりになって、高額のお金を使うと思ったようです。
子どもは、私から生まれたのに、どういうわけか、超ケチです。節約家を超えている。
関東では、再婚相手の兵糧攻めにも負けず、私は恐ろしく働いていたから、
貧困な目には合わせてないけど・・・裕福ではないですが、
裕福に育てると、その後の生活が激変した場合、生きる力が萎えてしまうと考え、
必要以上に与えませんでした。
でも、奨学金の助けも借りず、1年間、下宿生活もして卒業したから、十分だと思うけど・・。
その子供が、一周忌もするなと・・!?
悪いけど、仏壇の閉眼供養の際に、一緒に済ませました。
だめ「来年、そっちに引越すかもしれないから、友達と遊びに来るなら来たら?」と言うと、
子「どこに住むつもりなの?」
母「埼玉か千葉」
子「・・・・・お好きなように」で終話。
思ったのだけど、あの調子では、私が亡くなっても、あの仏壇に入れそうにない。
それこそ、どこかに骨を埋めちゃうのだろうか?
もう少し、まともに育てたつもりだったけど、
あれでは、骨も拾ってもらえないかも。
特に、大ケンカしたわけでもなく、
多分、子どもは、退職後、今もきちんと職に就いていないだろうし
64才迄働いてきた母親の生き方がうっとおしいのだと思います。
子どもは、勤めていた時に、恐ろしく貯金していたので、
お金には困っていないだろうけど・・・要するに常識から逸脱しているのは確か。
最近、思うのは、自分のわずかな貯金でも、子に残してあげたいと思っていたけれど、
もう生きている間に使ってしまっても良いのではないかと考え始めました。
子どもは、最低限、生きて行くための資格は持っているし、
後は、私が次の賃貸生活を終えて、介護施設にシフトチェンジした際に、
あの世に旅発つまでの費用さえ準備しておけば、もういいような気がします。
それでなくても、子どもには生命保険がある。
終身単体の生命保険は、60才時に払い済になっており、受取は、子ども100%
契約時は、2000万で契約したけれど、大学の学費が苦しく、一部減額したけれど、
それでも、まとまった金額が受け取れるので、それで十分でしょ、と言う所。
親が思い描くような、ステキなお話にはなりませんでした。
家事、育児の援助や、子どもの勉強なら、教えてあげられると思うし、
犬の躾けもOK, 車の運転以外はなんでもできると思うけど・・・
残念だけど、本領発揮せずに、終わりそうです。
子どもの子育ての時は、ずっと働いていたので、できなかったこともしたかったけどね。
もう、子どもに願う事は、犯罪などを起こさないように生きてもらいたい、というレベル。
情けないな・・・
本当は、今日は、数日前から読ませていただいるブログに、ワクワクしてしまい、
そのブログの事を書くつもりでした、
ライフスタイルのbotanさんです。(50代の生き方)
お子さんの就職が決まり、おめでとうございます。それと同時に、賃貸物件探し。
botanさんも、公社に申し込まれたそうで、よかったですね!
スミマセン、その前の記事をさかのぼって読んでいないので、詳細は把握できていないのですが
家探しは、今、大変ですから、自分の事のように嬉しい^^
今日も、気になりURを閲覧していましたが、殆ど、募集ナシ、
先日、一戸出た物件も契約がきまったようで、今日は、詳細確認もできませんでした。
もう、この早い者勝ち、と言うの、怖すぎる。
まだ、この家に住めるから、問題はないけれど・・・家探しは大変そうです。
とりあえず、私は、子どもがなんと言おうと、実家終いをして、関東に引越すよう、努力しようと思います。
クリスマスの頃、どんな料理を作っていたのだろうと写真をググルと、
ガスオーブンで鳥もも肉や、ジャガイモ、玉葱を焼いていました。
甘いタレはつけづ、塩コショウのみ。
玉葱は皮ごと焼くと甘くて美味しかったです。
2012年だから・・・犬もクンクンしていただろうな・・・・
変わりまして、私の昨日の晩ごはん、
豚汁と友人からお土産にいただいたシラス丼。
余りに美味しいシラスだったので、暮れの帰省で子どもに食べさせてあげようと
半分、冷凍していましたが、帰省しないという事なので、頂きました。
母が亡くなって以降、お菓子を食べ始めました。
約2年余り、菓子絶ちでしたが、
友人からいただいたお供えが美味しくて、
甘い物の力、気持ちがホッとしました。
それ以降、たまに買うようになりました。
お菓子、美味しいですね。
子どもに買っておいたケーニヒスクローネも皆、食べてしまおうと思います。
・クロネの詰め合わせです
・大好きな、ホノルルクッキーです






