定年夫の不平不満で、羨むのもなんだけど、

◆広告エリア

こんな滅多にない日曜日、どうしよう、うろたえます。

家庭内別居の自分が言うのもなんだけど、夫は不在がいい。

ところが普通の夫婦でも、夫が定年で家にいるのは、妻にとっては苦痛らしいです。

そんなものなんだな。

こちらは普通ではないので、

普通のご夫婦は、ずっと一緒を楽しみにしているのだと思ってたので。

昨夜、早々と10時頃に就寝したので早朝から目が醒め、

夫は今日も一日、TVの前でゴルフだろうし、

台所、行くの、イヤだな・・・と思ってた矢先、トラックのエンジン音。

今日は日曜というのに、夫は従業員と現場に出かけた。

なんという事だ。

ワンダフル!神様、ありがとう!

外出するのはもったいない。

友人達の夫さんは、そろそろ定年退職、

その後の2回目の就職も終える方も居たりする。

つい最近、電話で話した友人の、すごい勢いと不満炸裂。

そんなに夫が家に居るという事は、許されないのだなぁ。

食事の準備が一日三度がイヤで仕方ない。

ちょっと出かけるにも、どこに行くのかとうるさい。

家の中が、風通し悪くなった。

ガソリン代が増えた。

まだまだ出てくる。

そんなにうっとおしいとはね。

40年働いてきたのだから、いいんでないの?と思うけど。

友人達は、同じく60才前後なので、年金は報酬比例分程度。

65才になったら、夫婦合わせて30万はあるとか。

仲良くすればいいのに、と思う。

トイレ掃除とフロ掃除は夫の担当にして、

尚且つ、朝ごはんも夫にさせる予定らしい。

子どもは独立しているので、遅寝遅起きでも規制はないとの事。

地元の友人達は、新卒の会社で数年勤めて結婚、

全く卒業以来勤めずに結婚まで、というのもあって、

それじゃあ、面白くないだろう、と思うけど、

大きなお世話だろうな。

皆、幸せな家庭で、当然、結婚も一度きりだもの。

それでも夫が家人となるのは、想定外になるらしい。

不平不満のレベルが高いわ。

恨ましがっても仕方ないけど。

今、年金7万の夫の家に住んでいるのだものね。

幸せの基準って何だろう。

残るは、健康で通すしかないです。

2016.06 013早く目が醒めたので、

朝から片づけ、娘にも買ったけど、

子どもの頃、父と遊んだパズルが。

頭良くするゲームだったようです。

残念、せめて頭がよかったらと思います。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ささやかな暮らしへ *いつも応援ありがとうございます!  
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. カセイフ より:

    私の周りも65歳まで定年が伸びたと喜んでた友人が同じような不平不満爆発してました。シングルマザーになった娘さんがいる友人は孫がいるから、何とかやっているけど、家にいられても会話もないし、これまでの家のことがやりづらくてストレス爆発しそうになると、飲みに行こうと誘ってきます(笑)
    定年した後家にいる時間が増えるとどこも同じ心境になるんでしょうね。人間って面白いですね。
    家庭内別居状態のが、老後はうまくいくのか?なんて思ったりします。ただの同居ってことかwww

    パズルそういうの好きなんですよね^^家族旅行で温泉よく行ったんですが旅館やホテルによく木でできたパズル置いてありますよね。寝る前に布団で娘とやり始めると全種類作るまで私寝れないタイプで(笑)娘と一緒に行った最後の旅行で宿にまたありました。二人で挑戦して、娘がスマホで完成写真を全部撮ったのを思い出しました。最後の2つがなかなかできなくて、娘は先に寝たので、自分で完成した写真を撮って翌朝嬉しさ共有www
    ジグソーはやるスペースがないけど、こういうパズル一人で集中できていいですね。
    私も買おうかな?
    そう言えば、オセロの考案者の方亡くなられたニュースみました。オセロは一人じゃできないしね^^;頭の良い人はシンプルなことからひらめきを生み出すんですね(*^^*)

    • だめ女 より:

      カセイフ様、
      娘との、そんな思い出、カセイフさんのお話聞きながら、思い出していました。
      うちは、数学がアウトな娘で、苦労しました。
      幼児の頃から手作りのパズルを作ったり、これもそうですが、
      親としたように、一緒にやったのですが、集中力なく諦めました(^_^;)
      旅先での思い出、ほんわか嬉しいですね。
      親にしてもらったことって、いつまでも忘れないなぁと、幸せな気持ちになりました。

  2. かねごん より:

    私にとっての(ここ十年来の)幸せの基準は「いつもニコニコ明るい貧乏」でした。
    子供達と貧乏も笑いのネタにして、ゲラゲラ笑ってきました。

    (あまりにもお先真っ暗で、仕事に行く途中にこっそり泣きながら
     運転してたりもしましたが)

    だけど、プライドの高い主人だけは苦虫をつぶしたような顔をばかりしていたので
    この10年でとっても老けてしまいました(以前は若く見られてました)

    これからも「笑う門には福来る」です^^(まだ福はきてないけどね)

    • だめ女 より:

      かねごん様、
      明るい貧乏、希望があっていいですね。
      私も長らくの貧乏生活です、
      きっと、私よりもっとすごい貧乏がある筈と思ってしまいます。
      貧乏はこれ以上貧乏にならないので、頑張り甲斐があるかも^^
      夫さん、老けられたのですか、この年齢の10年大きいです。
      心の中って、顔にでますね。
      笑って暮らす、一番安上がりです^^
      精神面以外でも、表情筋が鍛えられていいと、
      顔ヨガやってる友人に、始めた方がよいと言われています。
      笑顔、やっぱり笑顔ですよね。
      私は唇かみしめて、歯をくいしばり、結局、顎関節症になってしまいましたが、
      笑顔の後から福がついてくる、と信じて、笑っていたいです^^