どこまで働くかだけど、やっぱり年金保険かな

◆広告エリア

1人で生きていく人生、

健康は一番だけど、

やっぱり貯金、お金だわ。

生命保険会社の年金に、もっと入っておけばよかった。

最少額だったので、もらうのもそれなり。

人生を振り返って後悔している事、

結婚は別にして、

若い時からしっかり貯金しておけばよかったです。

ちょっと前までは、働けば貯金できると思ってたけど、

考えたら、働ける時間は残りわずか、せいぜい10年くらい。

生命保険会社の年金、無理してでも増額すべきだったな。

国の年金は、あれだけ払っても目減りしてがっかりだけど、

生命保険会社の商品は、予定利率で契約を結ぶので、

利率を上回れば利益も大きいし、

最低の利息は、契約なので確保される。

もし倒産になったら、千代田・第百・東邦など名前は消えたけど、

買収、合併もあるだろうし、

責任準備金があるので元本割れするかもしれないが、その程度だと思う。

銀行の預金もベイオフがあるから、なんとかなるだろう。

株は好きだけど、よっぽど値動きを見ていないと損するし、

やっぱり手堅くいくのが一番だと。

そうなると、どこまで働くかかな。

自分の場合は、年金受給は65才なので、最低でも65。

わずかな貯金を減らしたくないなら、70まで頑張る。

そんな気の遠くなる話、でもないのが悲しいな。

これからの10年を、どう過ごすか。

デパート勤めは派遣で入るので、最長3年。

その後は、今回の派遣会社にお願いして、

デパ地下の惣菜でも、荷物預かりでもなんでもいいかな。

その次は、生きてたらその時また考えよう。

へこたれそうになった時、頭をよぎるのは、

バカじゃない、と言われても仕方ないけど、

小野田寛郎さんのユーチューブで、

なんだ、自分のこれぐらいの苦労なんて、たいした事ないと思う。

あの30年の後、52才の白紙からのスタートされたのだから。

較べる人が究極すぎるけど、

1本、芯の通った生き方がしたいです。

何回も夫を替え、職を替え、あっちフラフラこっちフラフラ、

情けない女です。

そろそろ本気にならないと、最終ラウンド、間に合わないかも。

2015.ll 011

マルちゃんの焼きそば

家計ピンチにはありがたい。

味噌汁とで、一汁一菜

ありがたく頂きます。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ささやかな暮らしへ
*いつも応援ありがとうございます!