今日はちょっとマジな離婚の話

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今日は、ちょっとマジな話です。

離婚して、これだけは失敗だったな、と思う事がある。

離婚、その選択肢がまずかった?というと、それは正解だったと思う。

最初の結婚相手は、さほど年も変わらず、友達感覚で話せたし、

同じゼネレーションを共有できる相手でした。

今、思うと、彼は精神的には子どもだったのだろうな。

その子どもをヨシヨシできるほど、自分も大人じゃなかったのだと思います。

ここで、ファザコンというか、出来のいい父親を持った娘の悲劇が始まる。

どうしても、較べたらダメだと思いつつも、自分のオヤジと比較してしまう。

昭和一桁の猛烈リーマンで、尚且つ妻や子どもに優しく、面倒見がよく、思いやりのある、

器用で、料理も出来て、回転早く、大らかで、気さくで、お酒が好き。

さんざんスネをかじった。

だから、もういいでしょう、お疲れさまでした、じゃないけど、早々とあの世に旅発った。

そんなオヤジが普通だろ、と30数年。

勿論、数人の男性ともお付き合いはしたけれど、スキにもなったけど、

いや、違う、こんなんじゃない・・・。

そうこうするうちに、そろそろ3回目の年女。

それで観念して結婚したのだけど・・・相手もいい迷惑だったかも。

別れた夫の悪口ばかり言ってるけど、私も悪い所はいっぱいある。

最初の夫との決定的な離婚の理由、弁護士に話したのは、

性格の不一致はさることながら、パチンコなどの高額掛け金に加えて、風俗遊びもし、

夫の携帯には、たどたどしい日本語の女性の甘い声で、会いに来て、の留守電。

笑った。嫉妬心は無く、アホだな、独身の延長なんだなと、情けなくなった。

外資で年収もよかったけど、金使いが荒すぎた。車も乗り替えばかり。

1000円の子ども用品を買っても、「〇〇が稼いでるのか」と言ったバカ男で、

自分の遺伝子をもった我が子に言うのだから救われない。

こんな父親ならと、他にも問題山積で、弁護士→家裁となり、うまく離婚はできた。

その時も考えたのだけど、やっぱりまずかったかな、と思う事がある。

やっと、本題になりました。

・・・うっかり、投稿ボタン、ポチしてしまいました。写真も忘れました。

長くなりそうなので、明日、投稿します。

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