夫婦喧嘩で110番した夜のこと

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夫婦喧嘩で110番する事なんて、普通はない。

よっぽど常識の範疇から外れた家庭環境でないと起こらないと思う。

だけど、実際にそうなったのだから、言い訳のしようがないです。

夫は土方や職人の従業員が一緒に住むような家で育ったらしく、

きっとケンカも日常茶飯事で育ったのだと思う。

普段はおとなしいが、興奮すると危ない、と最近わかってきた。

こういう男が一番厄介だと思う。

あの時も、皿ごと焼き魚を投げたり、手を出したりでムチャクチャでした。

サイドワゴンまでバリバリ割ってた。

でも時間を置けば、収まるとは思ったけれど、仕方ない。

怖くなった娘が110番したので、パトカーは駅前の派出所からすぐやってきた。

「どうされましたか?」で始まり、

まさか、110番しておいて、何もありませんからお帰りください、とも言えず、

どうぞ、お入りください、で家の中に入られた頃には、夫は落ち着いていて、

あろうことかニヤニヤして頭がおかしくなったのかと思ったです。

事情を説明し、「もう大丈夫ですから、お引き取りください、ありがとうございました。」

と言っても、家の中を二人でウロウロして帰らない。

「もう、落ち着きましたから・・・」と言っても帰らない。

警察官の話では、

「一見、収まったように見えてても、おまわりさんが帰るとまた火が付く事が多いんですよ」

らしいです。

そんなわけで、夜中に何時間も警察官と世間話。

夫は自分の部屋でふて寝。

最低最悪の夜でした。

そういう事は最初で最後、のようですが、

考えたら、その数か月前に夫はケガをして入院をしたので、

その頃はまだ今ほど殺伐とした状態ではなく、

弱った者にひどい仕打ちはできないので、入院・退院も世話はしましたが、

それが影響していると気が付きました。(続)

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2015.04.18 030

去年、木の芽を植えました。
葉がつきましたが、筍、高くってまだ買っていません。

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