本屋大賞にワクワクしても 本屋が消えていく 間違いなくバセドウ病

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まさかとは思ったけど、なかった。

今さらだけど、出版業界は下降の一途なのだなと思った。

一昨日、友人と待ち合わせする前に、早めに着いて、

交通会館の中の、三省堂に本を探しに行ったら、

古いけど、新書なんて、いつでもあるだろうと思っていたけど、無く、

店員に探してもらうと、本店にもなかった。

三省堂の本店は、神保町なので、

関東に引越してきた頃は、まだ水墨画を描いていたので、

資料探しに神保町を歩くのが宝探しみたいで好きだった・・・

神保町の本店は、子どもに頼まれて、参考書を買いに行ったりしたけど、

大抵、揃った。

でも、古いとは言え、あの本店にも置いてなかった。

出版元にも多分、ないと思う。

本屋に嫁いだ友人は、「固い仕事でいいね」と言われていたけど、

大型店に押されて、個人の書店の経営が苦しくなり、

だいぶ前に廃業したけれど、

それ以降も、ネット購入が増え、頑張っても、時間の問題だったと思う。

「本屋なんて、重いし、薄利多売で、年中、返品ばかりで、大嫌い」と言っていたけれど・・

利益が大きいのは、週刊誌で、その週刊誌も、ネット情報で知ることができるし、

本屋に立ち寄ったついでに購入の機会が減り、売り上げも下がる一方。

マンガでさえも、ネットで配信されるのだから、

人件費や設備投資も考えると、割にあわない。

それでも、一ユーザーにすると、本屋は、入口に本屋大賞がラインアップしてあり、ワクワクする魅力があるものの・・

紀伊国屋や、ジュンク堂に行けば、あるかもしれないけど、

わざわざ下巻を買いに行く時間や、交通費ももったいないので、考えることに、

ジュンク堂って、50年前の元町が発祥だそうだけど、関東に来てから、たまに立ち寄るようになった。

もしかしたら、講談社の新書だから在庫がなかったのかもしれない。

やっぱり、新書は、王道の岩波だったら、在庫があったかも。

 

 

昨日は、伊藤病院へ、検査結果を聞きに行って来ました。

診察室の番号が小さかったので、前回の女医さんは、ベテランの医師に引き継いだみたいでした。

数年、空いただけでも、

以前は、ペラペラだった説明書が、変わっていました。

甲状腺に異物は見つからなかったけど、

エコーでも、触診でも、かなり腫れているようでした。

関西に居た期間、隔日にメリカゾール1錠だったので、

バセドウを示す数値、TRABは、基準値からは、位が上の数値で、

「まだまだ、バセドウ病ですね」という診察だった。

10年前、初診で訪れた時は、もしかして、一生、バセドウと連れ添うのかなと

ふと、思ったものだけど・・・・

考えたら、もう70才なので、亡くなるまでバセドウは完治しないのかも。

かといって、アイソトープを施す数値でもないので、

仲良く、歩んで行くしかないのかも。

昨日は、早く終わったけど、かなり気温も上がってきたので、

A2階段下にすぐ下りて、スープストックでランチを食べて、帰宅。

もう表参道も長く通っているので、飽きました。

女性が多いお店で、腕に注射跡のテープがある人もいるので

多分、診察の終わった人が多いのだろうな・・。

皆、壁に向かって、静かです。

昔は、ハンコを押して、カードがいっぱいになったら、冷凍のスープがもらえましたが、

 

ベランダのキュウリが、1本だけ、育っています。

なんと、15㎝まで伸びました。
他のキュウリは、数センチで枯れましたが・・・
もしかして、水が足りないのかも・・・・
植木鉢の土は、カラカラに乾いていないので、根腐りも覚悟で、水を与えていたら、
1本は、育ちました。
ホースでなく、台所から、バケツに水を汲んで、移動。
左手の痛みもあるので、水が足りてなかったのかもしれないです。ゴメンネ💧

昨日の晩ご飯、

2日連続で出かけたので、
いつもだけど、簡単に済ませました。

厚揚げに片栗粉をまぶしてカリカリに焼いて、ベランダのシシトウ、
愛子ちゃんの鯖の水煮の缶詰で。

油は太白胡麻油を使いました。
匂いが無いので使いやすいです。

 

缶詰は、備蓄の水煮です。
青魚も食べないとね。

 

・圧搾製法のゴマ油です。

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・に楚も醤油味も美味しいけど、水煮を一番よく使っています。

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国内で漁獲された鯖を、食塩のみで調理した鯖水煮です。食塩のみで調理した水煮ですので、素材の良さを存分に楽しめます。そのままでも勿論、大根おろしや玉ねぎとポン酢でサラダのトッピングとして、マヨネーズと和えてサンドウィッチなど、様々なレシピの素...

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