だんだん、マジな話になってきた老後、残された時間が随分と減ってきた。

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マジな話でーー。

老後の話も、ずっと先の話でなくなってきたという事。

かなり実感として近い。

すぐ目の前に迫ってきていると思う。

今日、友人と話していて、

オデブになった話をした。

歩くのは、どうやら10分とかはダメらしい。

有酸素運動は20分ほど歩いてからが勝負らしく、

それならと、駅まで行き、タッチして戻ってきたけど、

片道18分。

歩く難しさを痛感した。

犬と一緒なら1時間くらい平気だったけど、

1人で歩くのは、繁華街が一番かもしれない。

その友人が、先日、竹馬の友集まりで飲んだそうで、

どの親も85才後半だったこと。

どの親も自宅で生活し、施設のお世話になってなかったけど、

時間の問題だろうな。

こうして働けるのも、親が自立してくれてるからなんだよね。

という事だった。

そんな話を聞くと、

もっとも、もっとも、と思った。

85才以上って、昭和一桁生まれな訳で、

やっぱり、出来が違う。

戦争には行ってなくても、

生きる厳しさを知っているので、

自分を厳しく律することが出来るのかもしれない。

病は仕方ないけど、だからこそ、自立生活も出来るのだろう。

明日、母が倒れたら、即、のぞみで飛んで行くことになる。

仕事もなにもないものなぁ。

最近、アチコチが痛いという母、

私も、もうちょっと頑張らないとね、

文句タラタラ言っててはね、いけないと思った。

しかし・・・残された時間が随分と減ってきた。

おひとりさまとして、老後を生き抜くには、

最低、1500万位の預貯金残高が欲しい。

勿論、多いに越したことはないけど。

ないものねだりはできない。

年金は15万、

これは無理だ。全く、到達しそうにない。

ローマは一日にしてならず。

長い年月、コツコツ年金を納めてきた結果だから。

自分の場合、老後は70才のつもりにしているけど、

それから考えると、

1500万という金額、全く無理な話でもないと思う。

65才からは、国の年金と生保年金が下りる。

今から65才まで頑張り、

65才から5年も頑張る。

頑張る事ばかりで、どんだけ~って感じだけど、

65才以降は10万位の仕事でも、なんとかなるかも。

ただ、あと9年と考えると、気が遠くなるので、

まずは4年かな。

分かっているのだけど、

それが、なかなかね、

難しい。

不言実行できる人を尊敬しちゃうな。

分かっていたら、やりなさい。

そう言い聞かせるばかりです、いやはや、情けない。


オムレツ、

鰆の味噌漬け

お弁当用に、

晩ごはん用に。


おひとりさま茶わん蒸し。

これでも茶わん蒸しです(笑)

中華味にしました。

卵だらけです。

でも、一度に食べないから、いいかな~。

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『だんだん、マジな話になってきた老後、残された時間が随分と減ってきた。』へのコメント

  1. 名前:ルリルリ 投稿日:2017/02/05(日) 11:12:41 ID:84f8846e8

    そうですね、親が元気でなんぼの60歳以降の生活設計ですね。

    • 名前:だめ女 投稿日:2017/02/10(金) 22:39:03 ID:62ea8db9a

      ルリルリ様、
      コメ、ありがとうございます!
      そうなんですよね、何事も計画通りになった事のない人生、
      実現できるかも、自分の努力だけでは無理なようです。
      まずは、母の健康を祈るばかりです。
      離れていてもできること、喜んでくれて、安心してもらえること、
      考えようと思いました。(*^_^*)