大晦日は、捕り物事件並みの、てんやわんやだったらしい。
友人の母上の事件。
その前の、通帳とキャッシュカードが消えた一件は、これから起こる顛末の序章に過ぎなかったのでした。
と言うのも、
30日に、デパートから、なんとお節が3つも届いた、母上は、
「頼んだ覚えがないと、受取拒否」
その後、大晦日の夕方に、友人が電話して、翌日が正月、元旦だと、初めて認識され、
「お節の準備していないと」と・・・・
友人が慌てて、デパートに買いに走り、母上のお宅に届け、無事終了。
ところが、まだ続く・・・年も越そうかと言う時刻に、
母上から電話があり、
「頼んでもいないお節が、となりの部屋に置いてあった」とのこと。
・・・・・
認知の親のお節事件でした。しかし、3個も同時に頼むわけないけど、2段なら6箱届くのでしょ?
きっと、お節屋さんも、毎年こういう対応を迫られているのだと思う。
お疲れ様でした。
認知が入ると、すぐ記憶から消えるから、紙に書いておかないと無理なんだよね。よく似たことは、私も体験済。
母も、「頭がぐちゃぐちゃ」と言っていたから、きっと、つらいのだと。
きっと認知の親を介護されている方は、皆さん、越えてこられたのだと思う。
私は、その頃、都内で勤めながら、千葉から新幹線で介護に通っていたので、
きちんとした物ではないけれど、走り書きをしていました。
とにかく、驚かされる。
今となっては、懐かしい母との思い出になりました。
お節は、施設に入所する前に二人で、お正月を過ごし際、関東から注文しておいた
お節を見て、子どものように、喜んでいました。
ボケても、なんでもいいから、もっと生きてほしかったです。
今日は、朝から、予定どうり、
西梅田、ハービスエントオフィスタワー迄、UR賃貸申し込みの予行演習。
劇団四季が入っているビルのお隣。
いやはや、乗り換えが悪く恐ろしく時間がかかりました。
これでは、空き物件が出ても、ゲットできないな💦
教えてもらえるだけ、色々質問しましたが、
関西で関東の物件を契約するというのは、至難の業のようです。
ちょっと凹む。
仕事を持っていたら、民間マンションもOKだけど、
わずかな年金生活なので、家賃はほどほどに、抑えないといけない。
EVのない古い物件も多く、そういうのは、ライトと言って、定期借地物件のように、数年間の期限付き。(その代わり賃料は割引あり)、洗濯機置き場もなく、なかなかシビアの条件だ。
いずれ、高層に、建て替える対象物件のようで、2年、3年、5年の期限付き。
とりあえず、UR申し込みセンター迄、かなり時間がかかるので、対策を立てないと、とんでもない賃貸に住まなきゃいけないかも。
これじゃあ、ファンファーレなん🎇なんて、お角違い。
とりあえず、仮住まいにしても、遠いしね川沿いの治安の悪い地域では、あるにはあったけど・・・どうもね。引っ越し料金も馬鹿にならない。
梅田の地下でランチしようと歩いていると、ヒルトンの近くに「うめよこ丁」というオープン店舗がたくさん並んでいました。
お昼から飲み屋さん?まあ、正月松の内だけど・・・・
ヒルトンのグランカフェにしようかと迷い、
ハービスエントのカフェでランチ。
確か、前もここでランチしたっけ・・・スピナッチが美味しかったです。
家はしばらく小まめにネット検索するしか方法はなさそうです。
昨日は、スキヤキ風煮込みにしました。
お肉は、すき焼き用のお肉の切り落としです。
母が、買っていた玉水(卵を溶く器)を出してきましたが、
めんどくさいので、鍋に入れて煮込みました。
・いつも、食べている無添加の「ゴロほぐし鮭」です。
・マザーグースダウンです。
・和歌山みなべの昔ながらの梅で、美味しいです。





