扶養枠も変わるし、年金はらって、楽しい老後に。

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いよいよ、

扶養控除の枠が変わるらしい。

103万、106万、130万内に抑えていても、

企業の規模によって、社保加入となる。

いずれ、中小企業にも適用になるらしい。

2016年10月からの、社保加入条件は、厳しくなる。

①週20時間以上
②賃金月額8.8万円以上(年収106万円以上)
③勤務期間1年以上
④従業員数501人以上の企業(被保険者数)
⑤学生は除く

週20時間は、パートでもすぐに超えると思うし、

勤務1年ごとに替えるのは、まずは新勤務先を探す苦労が伴うだろう。

今まで、夫が会社員で妻がパート130万以内は、

年金を支払う事なく、年金を受給できるという、

なんというお得な、優遇だろう、と思っていた。

そりゃ、アナタが貧乏してるから、

変な男と結婚するからでしょ、と言われたら、返す言葉もないけど。

でも、明らかに、

支払もしていないのに、年金を受け取る、というのは、

・・・おかしくない?

年金資源に無理があるのは間違いない。

小学生でもできる計算だ。

こんなオババのかせぐ僅かな収入からでも、

きちんと納めているのにね。

それでなくても、人口が減っている。

これで団塊世代が後期高齢者になったら、

年寄りだらけだ。

きっと図書館とファミレスは満員になるだろう。

働ける若者、未来の年金を支える人口、少なすぎ。

夫の傘の下で隠れてないで、

そろそろ、年金、かけるべきだと思うのだけど。

それに、年金って、相互扶助のしくみになっている。

生活保護不正支給がどうのこうのと言う前に、

障害者の方たちも支えていけなきゃいけない。

寡婦年金だってある。

そう言いつつも、

リーマン主婦は眩しいけど、

でも、それはそれで、また、ご苦労も多いのだろう。

子育てだって、ずっと家でとなると、精神的にも辛いかも。

フルタイムで保育園、大変だったけど、

もうひとつの社会があるという事は、結果、よかったと思う。

それを言うと、

まずは政府が子育てしながら働ける環境整備、という話になるけれど。

仏みたいに、思い切った政策でもやらなきゃね。変わらない。

でもまあ、いいのよ、いいの、他人の事は。

隣の芝生が青く見えるだけ。

企業年金を足しても、12万あるかないかの年金だけど、

コツコツ増やしてこれたのだから。

今から10年、70才まで厚生年金はかけられる。

年金生活になったら、2000円、3000円でも多い方が良い。

寝たきりでも、支給される。

長生きして、長ーーく、頂こう。

さて、半と出るか、丁と出るかだなぁ、この人生も。

意外と、楽しい人生かもしれないです。まだ、分からないけど。

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今日は、遅れて出勤したので、

行くなり弁当になりました。

毎日、きちんと薬、飲んでます。

2週間後の通院、楽しみです。

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