ああ無常、だめ女、不運は続く、

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関東から出した宅配には、トレットペーパー、水、お茶、除草剤と重い荷物やかさばる物を送ったので

かなり負担は軽減。

ヨウムのキャリーをもっての移動なので、買い出しをしつつは無理。

前回、ペーパーが危ないと、これだけは忘れなかった。( `ー´)ノ

天気予報では雨だったのに、降る気配なし、朝一番に庭の草抜きと、

家周りの植え込みの雑草を切り始める。

恐ろしく伸びて、いかにも無人の家っぽくなっていたので、

これでは危険。

近所の高齢者の家は、数件、売り土地の看板。

そうなっちゃうんだよね。

とにかく、腰痛はあるものの、頑張る。

枝折度はご臨終。
前回、補修できず。今回もそのまま。
造園屋や工務店に頼めば新しく設置してくれるだろうけど、手間賃がね・・・
かといって、ホームセンターに行く足も、時間もない。

茂みを長靴で踏み倒しつつ抜いていく。
伸びた枝も剪定ハサミで切っていく。
去年、11月からカーブスに通った成果あり。
行ってなかったら、肩こりで寝込んでいたかも。(=゚ω゚)ノ

ところが、こ、腰、腰が・・・曲がらん(;゚Д゚)で、終了。

70Lのゴミ袋2個分。整えました。
ついでに、除草剤も散布。

トイレに入った。

ウォシュレットを使用。
えっ!(;゚Д゚)

我が家のウォシュレットは30年前の古いので、後付け。
タイル壁にパネルが張り付けてあり、そこには、
電池切れのサイン。

この取り込み中にセンサーの電池が切れた、っていう事らしい。

水は止まらない。

私は、ずっと便座に座り、ぬるま湯から徐々に冷たくなる水の洗礼を受け続けることに・・
参ったな、お手上げだ。真冬でなくてよかった。

これで身体を動かすと、水は、トイレ内に吹き出ることに。

かといって、永遠に座り続けるのも、どうかと思う。

このまま、トイレで果てるのか・・・・これで、血管でも切れたら、

水浸しのトイレ、息絶えた前期高齢者、警察の現場検証も悩むだろうなと考えたり(笑)

いやいや、時間がない、早くしないと、明日関東に戻る荷物の集荷もある。

次回はない。

不要な荷物も処分して空けておかないといけない。

意を決して立ち上がった瞬間に便座の蓋をかぶせる、成功!多少濡れたけど(笑)

パネルを外して電池をいれようとすると、

電池が腐っていました。危なかった(;゚Д゚)不幸中の幸い。

取り扱い注意、重いです。って、母は誰に対してのメッセージを書いたのだろう。
メチャ、重かった・・・腰が腰が・・・(;゚Д゚)

ブンブク茶釜?
でもなさそう。間違いなく、鈍器になりえる危険物だ。今、鉄って貴重なんじゃないの?

こういうの、実家の市町村の不用ゴミの取り決めが厳しい。
なら、関東に送ろう。関東の町内会のゴミの方が緩い。
かくして、大荷物になったけど、多少スペースが空きました。

大げさな置時計も、全て止まったまま。
今時、こんな置時計いらないので、関東で処分する事にして送る荷物に。どんどん増える。

動きづくめで暑いので、冷房を入れようとすると、一階エアコンのセンサーも電池切れ、
前回帰省時に単3は補充したものの、全く足りず、

夜、怖いので使っていた人感照明に入れた電池を抜いて使用することに。
めんどくさい話です。

単3の備蓄は多めがいいですね。

夕方、無事集荷も終えて、コンビニへ夜ごはんの買い出しに。

と思ったら・・・一転にわかにかき曇り、大雨。

あかんやん・・・除草剤撒いたのに・・・(;゚Д゚)

そして、このコンビニがまた遠い。

実家近辺では、規制があり、小売り店舗など一切営業できず、個人宅のみ。

もう高齢者だらけの街なんだから、

コンビニぐらい、近場にある方が安全、安心だと思う。

ブツブツ言いながら、雨の中、びしょびしょになって歩く。

帰宅し、怖いので早めにフロに入る。

浴室の吹きあげは面倒なので、できるだけ窓を全開にして、乾かしたい。

なので、夕方にはフロに。

オフロ、入ってくるわ、と言うと、
関東では、いつもシャワーなので、
「ハイ、シャワシャワしてくる」と返事していました。
今回は、飼い主がバタバタしている上、慣れぬ家なので、
あまり喋りもせず、静かでしたが、
タオルや着替えを持っているのを見て、いつものペースに。

なんでも、よく見ています。

一人で食べるのもアレなので、連れてきて一緒に一階で食べました。
TVをつけたら、安倍元総理の国葬でした。
生ごみを出したくないので、完食。
容器はゆすいで、明日、コンビニのゴミ箱へ。

今日は、元同僚や友人が電話をくれたので、人と話しました。

怖い怖いと言うので、心配させてしまいました。(´-ω-`)

長い独身時代、あれだけ連日打ち上げやデートで遅い帰宅だったのに、何が怖いのやら(笑)

聞いて呆れるけど、

でも、あの時は、母が家を守って待っていてくれた。

一人とは、こういう事なのだなと改めて、認識しました。

その生活がもうすぐ始まる。

元同僚からのメールは、「二階幽閉からの解放、自由に羽ばたけるよ」と。

はい、そのつもりです。誘ってね、(‘ω’)ノ

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