36才結婚で、早まったと気づく

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1回目の結婚の続きですが、

思い出すと、我ながら情けない・・・もう30年近いから時効にするしかないけど・・・

36まで何してたのよっ、て言いたいですわ。

とりあえず、元夫の借金を一括精算し新婚生活はスタート。

幸運にも、最初の排卵日で妊娠したので、いきなり妊婦生活が始まりました。

元夫は出張が多く、月の半分以上出張で、ほぼボッチ生活でした。

それでも仲良しだったら、亭主元気で・・・だけど、

日を追うごとに不一致箇所が多くなり、36才にして早まったと気づく。

その後、都内に転勤してもお互いの関係は修復できず。

こりゃ、まずいかも・・・と腹をくくって再就職したのが39才。

若っ!39ならなんでも出来るじゃない、と今なら思うけど、

当時、2才児持ちの39才の仕事探しは意外と難しい。子どもの年齢で断られる事、多し。

それで、当って砕けろ、粉骨砕身、やってみるもんです、滑り込み成功。

その前に、いかに私がばか女であるかの履歴なのですが

卒業後、14年近く勤めた会社を、ちょうどバブリーな頃です。

結婚も決まっていないのに、長期滞在海外旅行がしたい、ただそれだけの理由で退職。

リフレッシュしたらまた、勤めたらいいし~などと呑気に構えていたので。

当時の女子は、数年勤めて寿退社が主流でしたから。

そんな安直な理由で辞めて、いざ、海外にー!と思ったら湾岸戦争ぼっ発。

そんなアホな、と思ったけれど世界状況に文句も言えず敗退。

いくら実家住とはいえ、34才になって「こずかい、くれる?」とは親には言えない。

たださえ、食費も電話代も入れてないのにね、

さすがの私も考えて再就職しました。

その後、一年あまり勤めて、「イイヤツ」と結婚したわけです。ああ、残念~

2015.03.01 005

今日はハンバーグ、溶けるチーズがなく、無理やりクリームチーズをのせた。

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