派遣法改正、60才以上の助成金で怒った一件

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派遣法が政府の満を持しての改正となりました。

これで、26業種はエンドレスの契約だったのが、全て3年の契約期間になったのですが。

自身が派遣で働いた期間もあり、高齢就職の友人達も派遣、

場合によっては、この改正で皆、焦ってる人もいるかもしれないです。

26業種というのは、たくさんあるけど、へー、そうなんだ、というのもあるので書きます。

1.ソフトウェア開発 2.機械設計 3.放送機器等操作 4.放送番組等演出 5.事務用機器操作 6.通訳・翻訳・速記 7.秘書 8.ファイリング 9.調査 10.財務処理 11.取引文書作成 12.デモンストレーション 13.添乗  14.建築物清掃 15.建築設備運転・点検・整備 16.案内・受付・駐車場管理等 17.研究開発 18.事業の実施体制等の企画・立案 19.書籍等の制作・編集 20.広告デザイン 21.インテリアコーディネーター 22.アナウンサー 23.OAインストラクション 24.テレマーケティングの営業 25.セールスエンジニアリングの営業 26.放送番組等における大道具・小道具

このくくりに入っていたら、無期契約だったのが、26業種以外と足並みそろえ3年に変更されたようです。

派遣社員にも色々あるから、企業年金つき正社員ではないけれど、

企業では重要な存在だったりするとお互いにとって不利になると思いますが、

3年の契約期間を過ぎて、違う部署で契約すればずっと同じ会社にはいれるみたい。

ただ、企業側が再雇用するとは限らないので、望み薄な事は間違いないし、

どちみち派遣というのは、不安定な身分です。

60才手前で正社員などと恐れ多い事は言わないけど、

エルダー、尚且つ60才以上枠、だったら、あるような気がする。

とにかく、60才以上の高齢社員を雇うと、国から助成金が企業に支給されるので、

フルタイムなら、
中小企業  90万
大企業   50万

もらえるので、職種は限られてくるが、銅の卵ぐらいの価値はあるかもしれないです。

その件で、以前ものすごく怒った事があった。

見栄っ張りの夫が、事情があり無職になった高齢、同業種のおじさんを雇った。

当時、不景気で社員2人の給与も、借金していて、どれだけやりくりに走ったことか。

経理担当の私に一言もなく、いきなり仕事に来ていた。

何を考えてるやら、それで年齢を確認すると、62才。

1年後には、殆ど仕事がなくなり辞めていただく以外はなかったものの・・・・

相談してくれたら、助成金を申請したのに・・・。

辞める時に、雇用側と折半することもできたのに。

済んだ事を言っても仕方ないけど、

ケチ道ならピカイチの夫のアホ加減に愛想がついた一件でした。

ただ今、老犬介護中。

ちょうど10キロのお米、2袋と半分の重さになるかな、

それを大汗かきながら移動しています。

可哀そうだもの、母さん頑張るからね、安心してね。
2015.013

本日の朝ごはん、

と言いたい所ですが、

食べられたのは、今さっきでした。

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