無謀な過去でも、明日があるさ、明るく行こう

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面接の返事待ちで、落ち着きません。

ジタバタしても仕方ないですね。

折角のオフタイムなので、ママ友とランチショッピングに行きました。

今の夫と再婚して、ここに住むようになって唯一の心を開いて話せる友人で、

バツ一個、二個目待機中の私と仲良くしてくれる優しい友人Yだ。

引っ越してきてからもフルタイムだったので同僚はいるけど、ママ友がいない。

さて、困った。きっと転勤族もそうだと思う。

役員をして友達はできたけど、主婦というのは噂話が好きなんだなぁ~

どこの家はどうのこうのの話はちょっと、苦手。

会社で男の子と話しているほうがずっと楽しい。

そんな中、転職で時間に余裕ができ、塾の送迎でYさんと知り合った。

お嬢さんというのは、素直なので、ホッとします。

全てにおっとりで、私のようにバタバタしていない。

思うのだけど、私はせっかちで何事も性急で、結果どうだったのだろうかと。

初めの結婚は、選り好みばかりしていて、最後はめんどくさくなり、

友人の話をうのみにして一気に決めた。

今回の結婚も、しかり。

娘にいつも叱られる。

なんで、もっとゆっくりつきあって結婚しなかったのかと。

確かにその通りです。

急いては事を仕損じる、じっくりいくべきでした。

もっと他に居なかったのか、とも聞かれる。

居ました、たくさん、いい人はいました。

全部、母さんがイヤだった。

しょうがない、この人だ!というのが無かったのだから・・・。

結婚に対してはのんびりしていた。

親の言う、いいお話、玉の輿などいいと思わなかった。屁でもない。(*^_^*)

それが、そもそもの勘違い。無謀でした。

まあ、今となっては、こういうのを身の程知らずと、うあっとわかったけど、

わかるのが遅すぎたな。

そして別れた彼らが、高職種の仕事で頑張ってるのを見聞きすると、

ちょっと、凹み、「まあ、何がいいかわからんヨ、

〇〇△子、明日があるさ、明るく行こう」と思うのでした。

でも、そういうのって、よくある事です。

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今日のランチはパスタで1000円、なら贅沢ではないと思います。

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