肺がんの恐れありで、胸腔鏡手術しました

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昨日の続きですが、今朝もNHK連ドラ、見ました。

お雛様の飾りつけで、そう言えば昔、祖母がそんな事言ってたなと。

それに、新次郎役の玉木宏って、関東の方でしたよね、あさの波瑠さんもそうだけど、

上手に関西なまりで話されていてビックリします。

江戸・明治・大正に渡り展開していくこれからがワクワク、楽しみです。

さて、入院となりました。

手術の際は、体毛を全部剃ると聞いていたけれど、肺とは関係ないようでした。

いよいよ当日、寝台に乗せられ手術室へ。

前々日から執刀医や他の医師とも顔をあわせてはいたけれど、

それ以外のマスクして手術帽かぶった人がなんと多いことか。

麻酔医も看護師もたくさんいる。

事の重大さに、あらためてびびりだした。

「大丈夫ですよ、怖くないですから、さあ頑張りましょう」

そんな事言われても、血を見るだけで卒倒なので、怖いとかの次元じゃない。

これぞ、まな板の鯉、さあもうお好きなようにとほほ笑む。

素顔だし、今からおっぱい見られるんだな、と頭の裡をよぎったが、

麻酔した瞬間には記憶は飛んでいた。

身体に負担の少ない、胸腔鏡手術 でした。

身体に3か所、穴をあける手術法で、退院も早いらしい。

切らないとはいえ、見たら気絶は間違いないと思う。

もう忘れたが割と長い手術時間で、

麻酔医ってすごいと思うのだけど、ピタッと約束したように麻酔が切れる。

手術室を出る時、先生から言われた。

「大丈夫でしたよ、今から検査しますが多分大夫、よかったね」

はい、と言って、また記憶が遠のいた。

気が付けば、入院室で、身体中痛かった。

ホッチキスのようなので止めてあり、透明シートはってあるが、

それを見る気になったのは数日後。

先生が来られて、細胞検査の結果は、軟骨のようなもので、全く問題はなかったですよ、

そう言っていただき、後50年は生きられるな、と思いました。

神の手、名医、とネットにも載っている医師で、とにかくお忙しい方で、

やさしいステキな先生です。

回診してくださる若い先生から、「入院は5日から長くて1週間」と言われたが、

思わず、嘘でしょと。

今は細い線がスッと入っているだけで、殆ど手術痕に見えないが、

術後すぐは、やっぱり痛いじゃん、と思ったです。

3日経つと、ウロウロし始め、友人やママ友が見舞いに来てくれてお祭り気分。

窓のすぐそこには東京タワー、瞬く間に快適生活となり、

2週間はここで暮らそうと、先生にお願いするが却下。

それでも粘って10日ほどで退院となりました。

これが私の入院備忘録です。

入院の際、送迎などお世話になり、感謝もした夫でしたが、

自宅に帰ると2日で、やっぱり変わってないダメだな、と実感することも。

思うのですが、

川島なお美さん、女優さんだから髪の毛が抜けたら舞台にも立てない、

他にも色々役者として受け入れられなかった事もあっただろうし、

今の医療も勉強されていての選択だったようですが、

治る可能性があれば、とことん治療してほしかったなと。

親御さんも、夫さんも、ファンの方も皆を悲しませるのだから。

もし彼女が出産していたら、また違った決断だったのじゃないかと。

もし、もし、と言っても人生、なるようにしかならないが、

あわよくば、人を悲しませず、恨まれず、

だけど、好きなように我が道を探して歩いて行きたいものです。
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手術室の看護師さん、

配属を希望したのかな?

娘はストレスたまりそうでイヤだといってるけど、

だれが欠けても手術はできないのですよね

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