もしかしたら、後一ヶ月の命と言われて、

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老衰、避けて通れない人生の最終段階、

自分の飼い犬の世話をしながら、ふと想像します。

母は規則正しい生活をし、老いては健康こそが親の務めと日々、日常生活を送っている。

84年間、朝食を抜いた事もないだろう。

娘が心配をかけて、しらじらと空ける朝を迎えた日もあるだろうが、

それに較べて娘の不規則な生活、少なくても90才までは生きないといけないのに、

ここらで、根本から生活を見直さないといけないかもしれない。

「もしかしたら死ぬかもよ、すぐ医者に連れて行かないと」

夫が雨で、またTVの前で寝転んでいたので、爆弾宣言し、医者に行ってきました。

家に居たので助かりました。

犬の26キロはフニャフニャしてるし、長細いので持てなかったです。

2015.09.25 022

すぐに血液検査を、

血液検査では、腎臓の数値はよくないけど、

15才の年令からすると優秀だと言われました。

確かにオヤツはさほどあげてなかった。

帰って、娘にこの血液結果、どう?と聞いてみたが、

「人間と違うからわからん」という愛想のない返事。それでも多少は共通するもんじゃないかと思うけどな。

レントゲンも撮ったが、矢張り股関節がひどく背骨も曲がっているので、

それからの内臓への影響が多いらしい。

痛みどめ、を勧めていた医者も、腎臓の数値から悪影響を与えると判断し、

サプリメントに切り替えて飲ませてください、

まだ大丈夫でしょう、という話だったが、

レントゲン写真をください、とお願いすると、CDRに落としてくれたが、

今、聞いた内容以外にお話ししておきますね、と追加の説明があった。

肺に影があるので、もしかしたら呼吸時かもしれませんが、

何かが転移、影響している場合もあるので、そうなると後1ヶ月という事も考えられます。

後一月、

目の力はあるが、ほぼ後ろ足が動かなくなっている。

寝返りもできない。歩けない。もちろん、無人時はお水の場所まで行けない。

このままなら、床ずれ、褥瘡になる可能性は高い。

とうとうその時が来たか、そう思いました。

医者から帰って娘が居たので、夫と一緒に大きなペットショップへ、

後ろ足を釣り上げる介護用品を探したら、

さすがペット王国、メイドイン米国のが、作りも使い勝手もダントツによかったです。

レジに行く時、夫が「トイレに行ってくるからお金出しといて」と言うので、

お金ないよ、と返事すると、

「この間、渡しただろう」・・・?ヘッ?

保険代を払ったからない、と返事すると、なんと返ってきたのが、

「俺は〇〇さんたちの保険代を払うつもりはないからな」とのお返事。

おいおい、3万で2人の食費のつもりなの?

そうは思ったけど、こんなマヌケと話していても、らちが明かない。時間の無駄だ。

犬の事が心配で無視、返事もせず帰宅。

食事は一日3回に分けて、あげることにしたけど、食欲はあるのが嬉しい。

そんなこんなで、今日になりました。

力がないと言うのは情けないです。

向きを変えるのも、介護ベルトを腹の下にまわすにも持ち上がらない。

もっと鍛えておくべきでした。大型飼いの義務でした。

犬が、こんな筈じゃなかった、という目で私を見るのですが、それも愛おしく感じます。

色々調べています。

低反発マットがいいらしいです。

また大きな赤ちゃんが出来ました。

大事に育てようと思います。

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