ひとつの恋が終わったばかりだったので・・・

今日は、面接を終えて、スタバで休憩。

ブログを書こうとPC開けたものの、書けたのは、いただいたコメントの返信。

旅行に行くのだろうなぁ、

20代前半のOLが5人、ハイテンションで超賑やかで、頓挫した。それはそれでいい。

だって、嬉しいよね。話の内容で、どうやら初の国外らしい。

正直、羨ましい。いいなぁ、

お盆は高いものね、うまい選択かも。

人間の欲のなかでも、知りたいという知識欲は大きな比重だと思う。

芸能人の噂話から、医学や宇宙やどこまでも無限だから、とにかく知りたくなる。

島国だった日本が開国する以前に、海外に密航した若者たち、

マルコポーロやコロンブス、バスコダガマは、きっと、みんな知りたかったのだと思う。

話しがムチャクチャ大きくなったけど(笑)

要するに、知らない土地を訪れる、って、そんな発見、うまみがある。

お盆になると思い出す、西の人間なので、東北には憧れて、よく旅行した。

20代後半の頃だったと思う。

秋田の竿灯祭りから、青森・弘前のねぷた、ねぷた、仙台の七夕、

この夏のお祭りを休みをとって旅行した。

知人の紹介で、着物を借りて、ピンクのお腰を巻き、襷をかけ、ハネトになった事がある。

ラッセラー、ラッセラー、と掛け声をかけながら、おもいきり踊った。

ひとつの恋が終わったばかりだったので、

まるで着物の袂に涙を入れて踊っていたようだった。

秋に竜飛岬から八甲田、十和田・田沢・盛岡・宮古と下ってきた事もあった。

この時も紹介されて、宮古のご夫婦にえらいお世話になった。

そして、不義理をしているうちに、震災でどちらもお亡くなりになった。

ちょうど、今そのお祭りが流れている。

友人のママ友は、旅行会社に勤務していた頃、

お盆にどうしても、飛行機の空がなく頼まれ、キャンセルを必死で探した。

数名分確保し、搭乗する事ができた。

そして、そのボーイング747SR100、日本航空123便は御巣鷹山に消えた。

朝、今日がリタイア1日目ね、と声をかけて出勤し、

帰る頃には、父は病院の救急処置室にいた。そして、翌日裏から出た。

人間って、なんだかな、悲しい生き物だ。何もできない。無力だ。

諸行無常の・・・、って事なんだろうけど。

悲しみという感情だけでなく、生きてるという事が哀しいのです。

今日は、久々にダザイストになってるわ(笑)

太宰で好きな一節。

死のうと思っていた。
ことしの正月、よそから着物を一反もらつた。
お年玉としてである。
着物の布地は麻であつた。
鼠色のこまかい縞目が織りこめられていた。
これは夏に着る着物であらう。
夏まで生きていようと思つた
   (葉)

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最近、お月様がきれいです。

7月31日の月は、ブルームンだったそうです。

が、見損ないました。

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コメント

  1. まめこ より:

    こんにちは。
    人間なんて明日どうなるか分かりませんよね。私も時々イライラから娘に当たり散らしたらりしてそのまま仕事行って死んだら、これが最後の言葉になるんだなーって。(反省)
    お金もないし、旦那はアホでどうしようもないけど、この状況を変えられるのは自分しかないし。娘を露頭に迷わせる訳にはいかないので、私も頑張りたいと思います。

    • goodend より:

      まめこ様、
      コメありがとうございます♪♪
      それ、私もよくやります。
      しかし、最後の言葉になる、という所まで考えた事、なかったです。
      ホントだわ・・・・気をつけます(^_^;) ありがとうです。
      私も、今何かあったら・・・となさぬ仲の父娘を置いてはいけないので、
      ずっと考えてきました。春に社会人になってひと段落ですが、長かったなぁ~
      でも母としてのゴールというのは無いのかもしれないですね。
      元気で、長生きしましょうね!私も頑張ります(^^)/