高齢就職、まさかの通知 ああ泉岳寺

◆広告エリア

シニアもOK、で受けた再就職、

まだ面接から5日だしね・・・大丈夫、と言いつつも、やっぱり、だめかと諦めかけていた。

わりと、気は短い方です。

これが私の人生に大きく影響していると思うのですが、いまさら治りません。

よければすぐ連絡があるし、派遣会社は小規模なので手続に時間がかかると思えない。

そろそろ、次も探すかとハロワ行きの準備をしていたら、いまさっき連絡がありました。

採用でした。

初出社日の希望を聞かれたので、

もう一日遊ばせてもらって30日にしました・・・往生際が悪い。

自給1000円、なんかなあ・・・バブルの時は自給2000円なんて普通だったのに、

イヤ、あの時の事は忘れよう。

この年齢で採用してもらえた事に感謝あるのみ。

残された、今日を目いっぱい楽しみます。

昨日、ランチデートした後、散歩がてら泉岳寺まで足をのばしました。

友人は生まれてからずっと都民だけど、行った事がないと言うし、私もない。

実は、赤穂浪士伝の大ファンで、12月14日、最近は年末年始の特番は逃したことはない。

山村聡や長谷川一夫はウル覚えだけど、他は記憶にある。

単純な人間なので、勧善懲悪、かたき討ち、に魅かれるのだと思います。

特別な日でもなかったけれど、人は多かった。

2015.04.27 010

都会の真ん中にあるので、
周辺のビルに囲まれています。

2015.04.27 014

時は元禄14年、というぐらいなので1701年ということは、

300年前のお墓なので、かなり古いです。

2015.04.27 017

こんな配置で、討ち入りの後、
赤穂浪士がいくつかに分かれ預けられたので、
そのお家ごとに並んでいます。

2015.04.27 015

堀部保兵衛のお墓。

なんか、感無量でした。

実話から多少は粉飾されているとしても、
現実の日本の300年前の史実なのですから。

2015.04.27 013

吉良上野介の首を洗ったという井戸も残っていました。

資料館に入ると、書面の中に、

「首 一個」と書かれていて、吉良の首の受け渡しの際、明記されていました。

外人も多く、日本人の見学者に尋ねていたので、

友人が喋れるので説明してあげたら、と言うと、

「あれは、フランス語だよ、大体、外人みつけたら、だれでもアメリカ人だと思うんだから、」

私は英語に聞こえましたが・・・そうか。

でも、仏語もやってたじゃない、というと「めんどくさい」で終わりました。

もったいないな、喋れるのに。

その彼女も、最近、仕事をやめて、親の介護だ。

手に職があり、華々しい職歴でも親の介護は待ったなし、

私など、自分の事、娘の事でいっぱいいっぱいだけど、

そろそろ覚悟しておかないといけない。

高齢結婚・出産、というのは、子どもが一人前になる前に(老後の貯蓄もできていない)

親の介護問題が浮上する。

もっと、早く結婚するか、その結婚を成功させるべきでした。

 シニア日記ブログ 60歳代へ ライフスタイルブログ ささやかな暮らしへ *いつも応援ありがとうございます!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加