大変なことになった、独居の母が血圧200超え、急きょ実家に帰る。

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大変なことになった。

独居の母には、

数日おきに、電話をしている。

なにしろ、90才に近い年齢だ。

本来なら、子供と同居していても、おかしくない。

ただ、しっかりした人なので・・・

娘がこういう状態で、

しっかりせざるを得ないのだけど・・・

遠く離れた関西で、自立して暮らしている。

昨夜、電話すると、

「なんだか、もうひとつ気分がスッキリしないと思ったら」

「血圧を測ったら、207あった」

・・・・・・・

大変じゃないか!!

今、すぐ倒れてもおかしくない。

急きょ、帰ることにした。

まだ帰ってこなくっても、大丈夫、

その母に甘えて、2年近くも帰省していなかった。

とにかく、

着ている洋服を緩めて、

お水を飲んで、

オフロには、入らず、

安静にしておくこと、

明日、朝いちばんに車を呼んで、

いつもの医者に行くように言った。

当の本人は呑気だ。

「大丈夫よ」

とんでもない、血圧200超えで、なにが大丈夫なことか。

飛んで帰っても、

ドアドアで5時間近くかかる。

ああ、夢のリニアはまだ走っていない。

第一弾は名古屋までだ。

関ヶ原は超えられないらしい。一気にいってほしい。

明日、というか、

今日、そろそろ準備をして、帰ることにした。

破産とか、不渡りとか言ってられない。

母の命は待ったなしだ。

参ったな。

親不孝ばかりしているからだ。

母さん、すみません。

とにかく、帰ります。

昨日の母子弁当。

娘はすぐには来れないらしい。

まあ、危篤、ではないと思うのだが・・・

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