昨日も、検査と診察結果を聞きに、行って来ました。
口からの胃の内視鏡だったけれど、全身麻酔でもないのに、オエッとなることもなく、
ストレスフリーで終わりました。上手な検査技師さんだったようで、最後、お礼を言いました。
胃は食道裂孔ヘルニア、萎縮性胃炎はあったけれど、重症でなく、逆流胃腸炎の胸やけの薬をもらっただけ。
食べすぎ、もしくは、ストレスによる部分が多いそうで、
夏にイヤな事が続いていたので、その影響だったのでしょう。
世の中には、色々な人がいるのを初めて知りましたが、気にしないことにしました。
一番、気にしていたのは、血液検査。
資料を調べると、母が亡くなって精神的にコントロールできていなかったようで、
健康診断も受けてなかったと思ったら・・・・母の入院先の病院がよかったので、
後日、まだ実家終いなど自分の責任を果たすまでは元気で居ないといけないと、ドッグを受けていました。
なので、去年1年放置していただけでした。
血液検査の結果は、
HbAIcの数値も5.8と正常で、糖尿とは無縁だとの判定。
資料の中から、80才時の母の検査資料が出て来て、較べると、
ひとり暮らしの長かった母なのに、どれも健康な数値で、ビックリ。
母は、認知症で料理が出来なくなり施設に入所した91才迄まで、自炊していました。
亡くなるまで、総菜を買う事もなく、全部自炊を貫いた人生でした。
それがよかったのかな?母も血圧が高かったのと、薄味でないと食べられないと、よく言っていました。
私が、80才の時はどんな数値になるか分からないし、生きてるかどうかも分からないけれど・・・・
子どもは、母親の体質や生命力が遺伝するようです。
40才近くまで、実家で母の手作りの食事を食べてきたので、
もしかしたら、健康に最後まで暮らせるかも・・。
検査に出発する朝、仏壇に手を合わせて、「行ってくるわ、今日は胃カメラだから」と。
帰ってきて、何も問題がなかった事を報告(笑)母さん、父さん、ありがとう
特に信心深いわけではないけれど、子どもの頃から、仏さんのごはんは、私の役目で、
ちいさな手で、こんもりとよそって、供えていました。
日本人ですから、根底に仏教の教えが根付いているのでしょう、
嘘をついたら、閻魔大王に舌を抜かれるとか・・いまだに信じていますから(*’ω’*)
宗派もわからなかった仏教徒でしたが(笑)
ただ、食後、気絶しそうな睡魔に襲われるのは、急激に血糖値があがるタイプのようですが、
医師は、疲れと、睡眠不足の要因が多いとのこと。
最近、やっと、たくさん寝れるようになったので、そのうち、解決していくかも。
コルステロールの数値も、107と低いので、今の食生活を続けるつもりです。
帰宅後、話していた友人に結果報告を電話すると、
「あの料理で、糖尿になるわけない」と言ってもらえました。
が、気を緩めたらどうなるか分からない70代、
早速、無くなっていた酢玉ねぎ作り。血管年齢も気になるところ。
酢玉ねぎの記事です↓

とりあえず、一安心したけれど、
問題は、来月の特定検診。
我が家は、母以外、皆短命で、父方の祖父は肺の病気で50代で没。
母も、若いころ、胸の病気で入院生活。なので、喘息気味だし、肺には自信がない。
もう少し頑張ろうと思うのですが・・・。
昨日は、帰り道で100均のセリアを見つけたので、
来年のカレンダーを購入。毎月捲らなくて、下からちぎるだけ^^
早いものです。1月には、この団地の内覧に大阪から飛んできたのでした。
どんな1年になるのだろう、
無理やり、黄金の1年にしなくても、時々、キラキラ✨✨楽しいことがあればいいな。
昨日の晩ごはん
前日の残り物で済ませました。
来週は、恐怖の眼球注射も控えているので、まだまだ、安心できないけど・・・
でも、凹むわ・・・・眼球注射・・・逃げ出したくなります。
この冬は、実家のように寒くない団地なので、エプロンみたいなジャンバースカートを探しました。
今、着ているのは、ペロペロなので、少し分厚く、軽いのを探しました。
家事をするので、動きやすいのが一番。安くて、腰まであるのを見つけました。今日、届きます💗




