年は取りたくないものだと思った。
先日、補聴器外来で医師の診察の際に、
衝撃的な事を言われた。
30年前に突発性難聴になって以来、正常な片方の耳は、大切にしてきた。
その正常な耳の聴力が加齢により落ちてきたので、今回補聴器使用に踏み切ったのだけど・・、
大切にするあまり、耳掃除が怖くて、頻度が少なくなり、
耳鼻科受診の際(めまいなども耳鼻科なので)耳掃除をお願いしている。
前回の耳掃除からさほど期間は空いてなかったけど、
医師「ありますよ、ホラ、これだけ」・・・なーーんだ、でも少しだけありました。
だめ「先生、私、髪の洗い方が悪いのでしょうか」
医師「違います、鼓膜も傷つくので再生していて・・」
だめ「えっ!鼓膜が破れるのですか!?」
医師「鼓膜も常に小さな穴が開いたりしいているので、再生されていて、」
医師「耳の中の古い皮膚も中から押し出されてくるのが、高齢になると出て来にくくなるので、
耳垢が増えてきます」
・・・・なんだか、汚いな・・・年寄りって・・・最低・・(*_*;
時事メディカルー時事通信様よりお借りしました
このイラストのような真菌というカビはないけど、こんな感じで古い皮膚は、
人と話したり、咀嚼したりで、顎を動かすと自然に外側へ押し出される仕組み(自浄作用)があるのだけど、加齢によりこれが衰えるらしい。
耳の入り口付近で役目を終えて剥がれ落ちた皮膚の残骸が、分泌物と混ざり合うことで「耳垢(みみあか)」になります。
加齢と言うのは、物忘れどころか、全て、全身、押しなべて、こういう事になるらしい💦
60才に入った時は、冗談で、還暦と人に言えたものの、もう言えない、言いたくない。
実際、61才で最後の就職を果たし勤務開始になったので、
年寄りという認識はなし。
子どもが小学校卒業時に50才、大学卒業時に60才だったので、必死💦
50才がシニアだなんて、とんでもなかった。
とんでもなかったけど、人は年を取るものなので、諦めるしかないのですが・・・
昨日は、友人の入院、手術まで時間があったので、
耳の為にも(笑)弁当持参でお稽古の教室へ。
昨日も、たくさんの人と話し、楽しく過ごして勉強。
約3年の実家暮らしが、独居生活だったので、
こうして過ごしていたら、いいのかもしれない。
よいと思う事をやっていくしかないね。
ホームスティ中のインコちゃんの放鳥。
インコは、どの子も机から、オモチャを下に落とすのよね。
ヨウムは不振り回して、放り投げますが(笑)
さすがに、3羽の世話は忙しい。
皆、餌はそれぞれ異なり、朝は声かけから。
今迄、階下の台所で料理をしていたのが、同室なので、
飼い主が料理するのを、真剣に注視。
そのうち、「みりん、醤油」などと指図されそうな気配(笑)
おかめも、注目。
皆、鳥は横に目があるので、横向きです。
ビタミンDと亜鉛サプリ、
届いたサプリをとりあえず、1錠飲んでみる。
ビタミンDと亜鉛は、食事で摂りにくいので、あながち取説も嘘ではないだろうと。
- 免疫力の向上: 白血球の働きを助け、ウイルスや細菌から体を、守る
- 味覚の維持: 舌の味蕾(みらい)にある細胞の新陳代謝を助ける。
- 皮膚や粘膜の健康: たんぱく質やDNAの合成に関わり、肌や髪の健康を保つ。
さて、今日はどうするかな。ジムにも行かないといけないし・・・・凹むけど・・・💦
・まだ始めたばかりです。

・何度もリピ買いしている無添加のハムは来週到着予定。大容量なので、冷凍しています。

・やっと届きました。災害が多いので、人気だったようです。







