この数日は、ずっと死生観について考える毎日が続く。
直近の数年で、大切な人を何人も失ったので、
つい考えてしまう。
考えても、自分は、まだ生きていかなければいけないので、
70才まで生きられたのだから、ふと、もういいかな、と思ったりするのだけど、
辛いことがあっても、まだ頑張らないといけない。
私が消えた事を考えると、今の子どもを残しては旅立つことはできない。
まだ私が見守るという責務がある。
それに、私自身の親も、楽しく過ごしてほしいと思っているだろうから、
きっと楽しく生きられるために、努力もしないといけないだろう。
例えば、今、探している稽古事が、
これからの人生で、楽しい生きがいになる可能性だってあり得る。
家に閉じこもっていては、いけない。
まずは、第一歩。
外の世界に触れて、新しい世界を体験し、身を投じてみないと、分からない。
そう思った昨日だけれど、
暑いし、ジムで鍛える体力もなく、
買い出しだけでも、外出することに。
有難いことに、世話をしないといけない私だけが頼りのペットも居る。
誰かの為に生きる価値を大切にしよう。
その為には、気力を養って、体力をつけないといけない。
もう既に、2キロもやせてしまった。
バセドウ病の薬も飲んでいるのに・・・
失った体重の中には、筋肉もあるだろう。
あれだけ苦労して積み重ねてきたのに・・・・これではいけない。
人間、「2週間の寝たきりで7年分の筋肉が失われる」そうなので、
1日でも失いたくない。
自分が苦労するだけだ。
そう考えると、通勤もない老人は、日々のささやかな努力があるのみ。
厳しいものだな・・。
こんな悪環境でも、育ってきた6本目のキュウリに励まされ、買い出しに。
とりあえず、食べなきゃいけない。
食べたもので、身体は成り立つ。
胃袋は大きくないので、少しでも、有効な食事だ。
少しづつでも、何回も食べればよい。
胸肉のソテーとサラダ。カボチャの煮物。
レタス・ケール、玉ねぎ、にんじん、アボガド、ブロッコリースプラウト(中に隠れている)
ドレッシングは、オリーブオイルと、レモン、マヨネーズ。
一日数回の食事で、栄養が摂取できればよい。
最近、気が付いたのは、
飼い主が食事を始めると、「ゴハンニシヨウ」と言って
ヨウムも餌箱の前で、同時に食べ始める(笑)
お付き合いいただいて、ありがとう💗
紫玉ねぎの方が栄養価は高いので、追加しながら食べました。
レモンは瀬戸内レモン一択。なんといっても、国産。鶏肉は、買った日に、
そぎ切りして、鶏肉が柔らかくなる「ブライン液」に浸けています。
まな板も、包丁も、全部パストリーゼで消毒。
・ブライン液 水200cc 砂糖10g 塩10g
インコが2羽も居る上、鳥部屋を別に分けられないので、ほぼ毎日エアコンの掃除、
脂粉がハンパじゃない。
セキセイインコも脂粉はあるけど、オカメインコはかなり大量で、
これから冬になって、カバーを付けた場合、鳥自身が脂粉で気管支が悪くなるので、
空気清浄機のような、脂粉取りを付けました。
ゲージに後付けできるので、便利です。
丸一日で、
ドッサリ脂粉が採れました。💦
これは、同居する人間にとっても問題。
抜け毛だけでなく、脂粉には、持ってこい。
100均のエアコンカバーを小さく切って、貼って使っています。
ヨウムは破壊するので、
金網ありにしたけれど、余計にファイトを燃やすので、
離して置いています。
ヨウムより、おかめインコの方が脂粉は多いです。
とりあえず、そんな事をやっていると、少しづつ生きる力が湧いてきました。
・コードのカバーも付いていました。

・気休めでも、かなり脂粉は取れます。

・これで密封すると安心。この上に物が乗せられるので、便利です。










