昨日は、整形外科のリハビリでした。
4月以降、ずっと同じ理学療法士さんが担当なので、
経過を見てくれているので、
ハッキリ、指示を出してくれる。
自分でするマッサージはどれくらいの頻度でやっているかと聞かれ、
どっちにしても、すぐ治る症状ではないと思い、
「一日、一回」と答えると、
「!少なすぎますよ」
肩と上腕辺りを指して、
優しく出いいので、もう少しマッサージするように言われました。
「極端に言うと、肩に掌を置くだけでも良いですから」と言う事だった。
要するに、温めるのね・・・・じゃあ、温湿布貼っておくだけでもよいかと聞くと、
「お金がかかるでしょ」と言われました。
整形外科も近くにはないので、交通費もかかるし、診察料は高額ではないけれど、
無視できない。
大体、私ぐらいのレベルの四十肩だと、治るまで大体、どれくらい必要かと聞くと、
手術(筋が切れて)した人だと、1年、2年必要だけど、
そこまでではないので、半年から1年ぐらいですね。
日常生活では、外を歩く時も、全く痛みは感じないけど、
例えば、掃除機を部屋出かけていて、取り切れない(大体が、鳥の餌)
ゴミに手を伸ばすと、⚡⚡激痛が走る、
洗濯物を干すのに、手を上方に上げると⚡⚡
重い荷物を持つと⚡⚡
振り返って左手で後方のティッシュをとるだけで⚡⚡
衣類も左手から身に着けないと⚡⚡
⚡の大きさは、引っ越し時に比べると、少しぐらいは小さくなったような気もするけど、
怖くて、較べられない。
ただ、料理だと手を前に出すだけなので、冷蔵庫の出し入れに気を付ければ、楽勝。
シニアの年齢だと、きっと、そういう苦難を超えられた方も多いのだから、
頑張るしかないと思っている。
今のところ、ジムだけは左手の痛い方向にあまり動かさないので、続いているけれど、
どうしても、気分的にも、消極的になってしまう。
昨日、友人と話していて、叱咤激励された。
「らしくないわ・・・・もっと行動的だったのに」
確かに・・・
彼女の両親や、叔母さんや叔父さんは、
60代から、70代でも、殆ど家に居ることはなかったらしい。
水泳や、毎朝のウォーキング、俳句、公開講座、音楽教室、語学と、
フルに行動。70代でも、海外旅行もアチコチ行ってたそうで、
私が週に2回のジムだけで疲れるというと、
慣れもあるから、早く飛び出した方がよいと指摘されました。
そうだよね、もう離職して6年になるけれど、
それまでは、フルタイムであの通勤ラッシュも平気だったのだから、
慣れとは恐ろしい。ちょっとのんびりしすぎたかも・・・・💦
それ以降は、基本は、自宅組。
それではちょっとマズイと思い、ジムへは通っているけれど、
結局は、何を始めるにしても、費用がかかるので、
年金生活になると、つい、守りの体勢になっているのだと思う。
まだ補聴器費用もプールしておかないといけない。
遠方の空き家の実家通いも続くだろう。
第一、住民票もまだ大阪なので、この地での市民としての特典も受けられない。
すぐに自分でどうこうできないので、グズグズしている。
そうしているうちに、今年も、半分過ぎてしまった。
残り時間を考えると、
まずは、楽しい時間を過ごすためには、家に籠っていても、
誰にも、連れ出してもらえないので、自分で飛び出さないといけない状況だ。
そういいながら、年金機構からの通知書を見ると、
なんで、これだけ年金支払額があっても、控除後の額面が小さくなってしまうのだろうと
悲しくなる。
でも、今は、守っていたら、多分、母のように、認知症になるだろうし、
病気で入院でもしたら、今ついてきた筋肉なんて、1週間で消えてしまうだろう。
高齢になると、分刻みで働いていた頃とは異なり、もっとのんびりできると夢見ていたけど、
試練の連続じゃないか・・・💦
さぼったら、すぐに、後戻り。
でも、飛び出したら、きっと、新しい環境で、楽しいこともあるとあると思う。
暑い夏がやって来るけれど、何か始めようと思います。
唯一育ったキュウリの収穫です。
シシトウは、皆、元気です。
昨日の晩ご飯、
前日に食べた具たくさんスープが美味しかったので、
また作りました。ヒカリのコンソメを使いました。
きのこを食べていたら、ビタミンDも豊富だし、
胸肉とひよこ豆でタンパク質も摂れる。
その程度の計算でも、美味しかったら、身につくと思う。
玉露の氷だしボトルを2本にしました。
美味しすぎて、氷が解けるのを待ってられない(笑)
最近、冷蔵庫を開けると、ヨウムが、「コーン、アルノ?」とうるさいです。覗いているし・・・
オカメは高齢なので、床に座っていることが多くなりました。
きっと、私も、同じなんだろうな・・・・
・玉露の甘みが美味しいです。


・生ゴミも、これで使っています。BOSは本当に、におわないです。





