優曇華(うどんげ)の花が咲いた。
正確には、咲く一歩手前。
「優曇華(うどんげ)の花」は、仏教の経典において「3000年に一度だけ咲く」と説かれる伝説上の植物で、滅多に遭遇しない、稀ななことのたとえに使われるそうだけど、
その滅多に遭遇しない、カゲロウの花が咲く手前の卵を見つけました。
ベランダ側の窓ガラスに産卵したようです。
カゲロウの命は、短く、産まれて数時間から、数日の個体として、口や消化器系を持たずに生まれるので、短命だ。
ウィキペディア様よりお借りしました
この卵から孵化していくと卵が破れて、花が咲いたように見えるので、
「優曇華(うどんげ)の花」と呼ばれているようです。
台風7号は、抜けて、温帯低気圧になったので、飛ばされるかも?と、心配したけど、大丈夫そうです。
でも、産まれて数時間で、その命を終えるなんて、何の為に生まれてきたのだろう。
蚕なら絹糸を与えてくれるし、同じく短命のセミも、自然界の循環には、地下でも、地上でも役に立っているけれど、
カゲロウは、小説の題材になりそうな生き方だ。
そんなどうでもよい事を真面目に考えていました。
昨日は、昨日のジムが効いたのか、全身ぐったりで、温湿布を両肩に貼り、一日横になっていました。矢張り、それだけの体力しか無いという事でした。
夕方早めから風呂に浸かり、肩を温めたり
気分転換にユーチューブで音楽を聴いたりしていました。
窓は開けないので、外には、漏れない程度のボリュームで、なんだかアンネフランクみたいだ。
TVは殆ど見ないけど、
最近は、サッカーと国会ばかり。
前回のチュニジアは行ったことはないけれど、
ジャズのスタンダードナンバーで、たいてい「チュニジアの夜」があり、いつも想像していました。
ケニーバレルも好きでした。
ユニバーサルミュージック様よりお借りしました。
同じアフリカ大陸でも、砂漠ありでも、カサブランカとはまた異なるのだろうな。
チュニジアの夜は、パウルクレーの絵にも、チュニジア旅行をした作品が何点もあったりして
想像は膨らんで。
今日聴いていたユーチューブの曲は、もう少し、大きい音量で聴きたいけど・・・。
私の貧しい英語力では分からないけど、妻か恋人を失った曲のような気がしました。
昨日は、殆ど夢うつつで寝ていたので、
お腹も空かないし、前日の残りそのままで済ませました。
昨日の晩ごはん、
・高野豆腐の粉を入れたハンバーグは、時間が経っても、ほどよい硬さでした。

・千鳥酢は、まろやかなお酢なので、夏場の酢の物によく使っています。
果糖ぶどう糖液糖も入っていない純醸造酢です。




