朝方のほの明るい時刻に、
突如として、静けさを破って鳴り響いた緊急アナウンス。
驚いて、飛び起きました。
火事?地震?でも揺れてないと思う、
メッセージが・・・繰り返し、何度も。
もしかして・・これは、一酸化炭素中毒のチェッカーから?
そうなると、ガス漏れ?!
実家に居る時に購入した。
万が一、災害被災した時に、冬期は体温保持の為、暖房器具が必要で、
イワタニのカセットヒーターと、強力なカセットファンヒーター風暖を購入し、
狭い部屋では、換気が出来ずに、ガス中毒になると大変なので、チェッカーも2台準備、
何しろ、災害備蓄してる?と子どもに尋ねると、ペットボトルの水なら、1本、余分においてある、と言うレベル💦💦、
ちょうど、ウクライナの戦争が始まった、コロナの頃だった。と思う。
一酸化中毒ガスのチェッカーは、子どもの家の分も、2所帯準備した。
一台は安い中国製で、安心できないので、余生の少ない自分用に手元に置き、
子どもには、国産のを準備した。(高かったので、国産は、一台だけ)
その中国産のチェッカーからのアナウンスだった。
初期設定は、中国語だったので、英語に設定し直した。
私の貧しいヒアリング力で、聞くと、
どうやら、電池切れと言う事らしい。
取りあえず、ガスコンロの前に立ち、確認。
ガスは、大した料理も作らないけれど、使用している。
使った後は、元栓は、恐ろしく手の届かない奥にあるので、
毎回、ガスコンロのスイッチにロックをかけているので、大丈夫なはず…なんだけど。
大丈夫でした。
単なる、チェッカーの電池切れだったようで、電池を入れ替えると、無口になりました。
・・・あー、ビックリしたなぁ、もう。
でも、正常に稼働して、見守ってくれていたという事だと。
子どもの家用の国産チェッカーは、災害時の詰め合わせと共に、屋外用収納トランクにあるので、
ソロソロ、中身を確認して、処分しようかな。
ベランダに出してあるけど、かさばるので。
これが、中国産チェッカーです。
ガスは、上に上るので、高い位置に吊るしていました。
まあ、何事も無くてよかった。
疲れました。今日は、午後から、カンカン照りになってしまったので、
明日、子ども用の災害詰め合わせの確認をしようと思う。
心配性なので、困ったものです。
子どもは都内に住んでいるので、何か、困ったら、コンビニまですぐだから、と言うけど、
災害準備の1丁目1番地は、水の備蓄なのに・・・(と、友人から習いました)
子どもとは、何か諍いがあったわけでなく、あったとしたら、ソファーの件位なので、
数年のうちに、何事もなかったような涼しい顔してやってくるような気もするけど、
独居生活は、努力して心の平常を保つようにして暮らしているので、
心待ちにすると、期待に 胸が膨らみ、場合によっては、こちらの精神状態も不安定になるので、
子どもは、何処か遠く海の外に移り住んでしまったと思う事にしています。
もったいないけど、使える物は使って、処分することにします。
まあ、あの時は、そうして納得できたのだから、それでいいかな。
親が心配性な上、高齢出産でまんを持して産んだ子なので、過保護だったのでしょう。
本人は、ワイルドに育っていますが。
この春に購入して、最初は心配したけけれど、中にクッションもあり快適で、
着脱も楽な「スッとは履けるスニーカー」ばかり履ています。
大切に履きたいので、雨と汚れ防止にアメダスをスプレーしておきました。
スプレーしておくと、汚れも、かなり防げるし、もちろん、雨も、
靴のコロンブスの防水スプレーなので、間違いないです。
私は、キャンバス地のバッグにもスプレーしています。


昨日の晩ご飯、
ゴーヤの炒め物、かぼちゃ
母が、「〇ちゃん、かぼちゃ、食べなさいよ」とよく言っていたので、
かぼちゃを煮ました。
沢山は食べられないので、
ホーローのオーブンデッシュ(フタあり)で、保存しています。
高さが低いので、冷蔵庫で、積み上げています。一人用には、ちょうど使いやすいです。





