今日は朝から、災害備蓄の詰め合わせコンテナの大整理。
朝一番にやってしまわないと、絶対、逃げそうな気がしました。
コンテナは大、小、二つあり、
小コンテナは、食関連。
大コンテナは、屋外を想定した災害関連。
小コンテナの明細は、引っ越しの時に紛失していました。
大コンテナの明細
これに、処分する予定の衣類を少し入れていました。
最初は、2人用の寝袋も準備していたのだけど、2人となると、かさばって、別収納になり、
入りきらないので、友人にもらってもらいました。
子どもは寒がりなので、暖を取れるように、考えていました。
でも、きっと、こんな物をもらっても、ジャマ!と一蹴されそうな気もするので、
自分用に残すことにしました。
小コンテナの中身は、サバイバルでも、なんでも、食の確保を考えていたようでした。
明細が無いので、一度、全部出してみると・・・・
簡単に明細を書いておきました。
自慢じゃないけど、情けないほどすぐ忘れるので。
メスティンや、ミニかまど、アウトドア関連もたくさん準備していたようです。
米の炊き方まで書いてるし・・・・ほっとけばいいのよ、何とかするでしょ、
先日、炭などを、全部処分したので、BBQもできないけど
ミニカマドは、小さいのに、優れもので、
旅館の食事のように、固形燃料ひとつで、調理できるので、
練習にやってみました。
その時の記事です。

楽しい上、お手軽でした。
昨日の一酸化炭素中毒のチェッカーも、ありました。
同じく中国製でしたが、
サンサー部分だけは、国産でした。
今後は、これを部屋に吊っておこうと思います。
万が一、ガス漏れの危険性がある時など、
ブレーカーを上げたとたん、爆発する可能性もあるので、
火を使わずに、温める、「モーリアンヒートパック」もありました。
色々と買ったねぇ~呆れる位、多種多様(笑)
モーリアンヒートパックは、自衛隊でも使用されているようで、
お水さえあれば、袋の中で、熱が発生し、温めたり、調理できる優れものです。
火を使いたくない時に、安心です。
小さいサイズのミニカセットコンロはイワタニ製でなく、
アイリスオオヤマ製でしたが、かなり小さいです。
ここからも、白米のパックごはんを発見💦
これを準備した時は、米不足の前だったので、国産米でした。
この小さなコンテナは、部屋の中に移動し、ラップや紙皿もあるので、
必要に応じて、消費していくつもり。
こんな物をあげると言っても、多分、要らない!と返ってくると思います。
部屋の中にあれば、ローリングストックもお手軽になるので、自分の備蓄用にしました。
しかし・・・・
もう30才になった子どもなので、なんとかして生きて行くでしょう。
子どもは、学生時代に下宿もしているので、
母親より、ずっと生きる力は備わっていて、
「母さん、一日300円あれば、十分食べていけるよ」と言ってましたが、
えっ?あれだけ、食費も送ったのに?・・・有意義な下宿生活だったようです。
とりあえず、私は、一人で後何年か分からないけど、他人の手を煩わせずに、暮らしていこうと思う。
日帰りバスの友人が、高熱を出して、ダウンしているので、
差し入れを持っていくといっても、独り者と言うのは、常日頃覚悟はしているので、
大丈夫だそうです。
私は、お粥の備蓄と、経口飲料水の、OS1だけは、準備しています。
90代の母が発熱した時、これだけは、スムーズに飲めたので、真似しました。
でも、今見たら、25年で期限が切れていました。
まあ、死にはしないと思うけど・・・・・年金が入った月に、買っておくことにします。
とりあえず、子どもの所帯の災害備蓄は止めました。
少ない年金で、働ける現役世代の備蓄まで準備する必要はないですから。
心配性もよし悪し。自分の心配をすることにします。
過去、1年半ほど音信普通だった時期もあったので、慣れました。
心配していたら、身が持たない💦
昨日の晩ご飯、
備蓄のブリ大根を食べようと、開封したけれど、
濃い味付け過ぎて、殆ど食べられませんでした。
手前のしまあじの味醂干は、美味しかったです。
また添加物フリーの鈴廣の竹輪を買ったので、キュウリを詰めて食べることに。
常備菜のようなものがいくつかあると、ひとり暮らしなんて、成立するものですね。
焼いもの輪切もチンして一切れ、頂きました。
・ガス検知器です。安い価格のは、外国産でした。

・これさえあれば、暖かいごはんが食べられます。

・ミニかまどは使いやすいです。(尾上製作所)









