無事、納骨を終えました。
もう少し、一緒に居たかったけど、
それでは、何時までもその次のステージに向けて進めないので、決心。
母さん、行くよ、一緒に行こうね。私もついているから。
母は、一人っ子で、いつも父が守っていたのに、その死後は、30年間、一人でよく頑張ってくれました。
今日は、友人が付き合ってくれるので、天王寺駅で待ち合わせ。
わが母校を目指して歩く。
ハイ、釣鐘饅頭ネ、50年前の通学路にワープした感覚、そのまんまです。
ちょうど運よく、お天気に恵まれました。
アベノハルカスから北を見た地図です↷
高校が仏教学校だったので、その寺に納骨することにしました。
六甲のお墓は遠い上、費用的にも高額になるので。
高校は、進学校でしたが、数学だけ別に塾に行っていたので、いつもこの門をクルクル回して(笑)通っていました。その塾が楽しくて、今はいい思い出です。
可能なら、50年前に戻れたらね。
高校時代の親友は、癌で早くに亡くなりました。
お天気が良かったせいもあって、納骨に訪れた人も多く、
受付をし、施餓鬼をもらい、お経をあげていただき、無事終わりました。
こういうのは、真夏、真冬は避けて、春や秋が適していると思いました。
3時間以上かかって、友人と遅いランチ。
40年来の同僚で、私の事は、客観的に良く見てきているので、
「〇〇ちゃんは、自由に活躍しているのが一番だと思うわ、
昔だって、仕事以外にも、絵を教えに行ったり、めちゃくちゃ行動的だったもの、
別世界の人みたいだなと思っていた」
・・・・・なんで別世界なのか、とんと、分かりませんが、お笑いも、そうだもんね。
冗談ばかり言ってましたから(笑)
とりあえず、立ち止まらず、進んで行こうという所です。
私は、40才近くまで、母と一緒だったので、
毎朝、御茶湯をお供えし、お花の水を替える時、
「母さん、オハヨウ、今日は、グンと寒くなったわ、一階は寒いね」とかなんとか話しかけ、
外出から帰ると、また話しかけ、
夜も、「もう寝るわ」と話しかけていましたが、
あの白いのが、仏壇から消えて、寂しくなりました。
でも、仏壇をミニ仏壇に買い替えたので、
今度は、居間に置いて、一緒に、ごはんを食べようと思います。
あれだけ、ひとり暮らしがしたいと、ケンカしていた時期もあったけど、
とうとう、ひとり暮らしはさせてもらえず、今がその一人暮らしになっています。
明日は、バイセルが食器類の回収に来られます。
その後は、仏壇の入れ替えをお寺さんに、お願いし、
その後は、お雛様の供養です。船場時代からの古いひな人形と、母が買ってくれた親王びなと、2セットあるので。
人間ドッグで、余命宣告される前にやっておこうと思います。
と、友人に言うと、大笑いして「大丈夫、大丈夫!元気だもん」
まあね、心配性なので、仕方ない。でも心配事は90%起こらないと言いますから。
・この友人も白だしのファンで、おいしくできるよね、と評価。10倍濃縮だから、薄めてつかっているから長持ちするそうです。かつおの味が美味しい白だしです。
・白だしと三河みりんさえあれば、大抵の料理は成功するので、愛用しています。私は、洋風料理にもよく使うので、700mlサイズを使っています。
モチ米と米麹と焼酎のみの成分で、添加物ナシです。
探すと、小さいサイズもありました。







