昨日は、呉服類が多かったので、呉服だけ終わらせました。
食器類も査定してもらいました。
まず、
もったいぶらずに、昨日、発見した、金杯の査定から。
エエエエエエッ・・・・・
金杯は、きっと、たくさんのお家に眠っているかもしれませんが、
我が家の、1970年万博記念の金杯は、
見事に、メッキ品だったので、買取不可、
1000円にもなりませんでした。
この銀製の水差しも、メッキ。
母が大事にそうにしまっていたけれど(とても重かった)これも、買取対象外。(ノД`)・゜・
マルティガラスの白鳥の親子も、買取対象外💦
ガラス製品は、基本、買取はなく、
あっても、バカラ類だけだそうです。そんな高価なものはありませんでした。
なので、このたいそうな灰皿もアウト💦
ブルタニューブのお皿も出しました。
ハロッズの人形は、買取対象外。
参ったな・・・・この子達とずっと連れ添うのか・・・💦
と思っていたら、好きな友人がいたので、バッグと共に養子に出すことになりました^^
緑のセーターを着たクマは、母の介護施設でもずっと一緒だったので、緑クマだけ残すことにしました。
食器類
アチコチから出てきた中華皿は、子どもが可愛い?と言う事で、帰省時に引き取り。
キッチン用品のミンチにするミンサーも買い取り不可。
鰹節削りもダメだったように思います。
どちみち、使わないし・・・・・
勿論、これも対象外。
祖父が北浜、生駒時計店で購入した「お銚子」とハカマは、
開けたとたん、唐三彩?とビビルわけないよね(笑)
生駒特製と、
これだけタグつけされていても、食器類、で終わり。
突然現れた、大魚。
母は、どうする気だったのだろう。
大阪名物の押しずしも、これで、作って食べさせてもらいました。
駅マルシェ新大阪様からお借りしました
家では、父が吊った小さい鯛チャリコをさばいて、酢でしめて、押しずしにしていました。
カテラリーや、ノリタケの6Pの洋食器は、以前に、ブックオフに大量に持ち込み済で、
後は、漆器類だけ。
母が、確認した日付けメモを入れていました。
お重も対象外。
我が家は、汁椀は全部、漆器なので、たくさん出てきましたが、
おかず用にするには、浅く、今使っている方が深いので、これも不要で買い取りに出したけど、
「食器類」で終わり。
多分、母が買っているので、全部、三越だと思うけど・・・💦
介護でガスからIHに切り替えた時の卓上IHがたくさんあるので、
私が関東のホームセンターで買って、介護帰省に合わせて送ったヤマゼンの調理機は、
殆ど未使用でしたが、買取額、80円でした。
麻ひもで結わいた年代物の箱からは、
お屠蘇のセットが。
これも対象外。(笑)
母がお雛様の時に使っていた菓子盆。
お雛様の抹茶茶碗は亡くなっていました。多分、妹が借りたままになっているのでしょう。
お抹茶茶碗、一つだけ残して、食器類で出しました。
結局は、古い食器を見ながら、思い出に浸り、家族の顔を思い浮かべた時間でした。
買い取りで、
値段が付いたのは、
ボロボロのヴィトンのサイフと、
マックスマーラのコートでした。
もう一枚、フェイクのマックスマーラのコートがあったので、合計2枚買取でした。
でも、ビッグブランドばかり、買わないから、買取は二束三文ですね。
母の衣類は、今流行りのブランドものではないので、物は良くてもダメでした。
結局、呉服類は反物には、値段が付きましたが、その他は着物一式で、1000円。
なので、私の呉服は、殆ど友人の娘さんに着ていただくことにしました。
営業の方も、「オシドリの帯も綺麗だから、もったいないですよ」と言ってくださり、嬉しかったです。
結局、バイセルの方と話ながら、気持ちに踏ん切りをつけお別れすることができました。そういう時間も必要でした。
バイセルは買取の際、徹底的に写真を取って、会社に即、送信し、まがい物ではないかどうかを確認。
買い取りが決まり、サインすると、すぐその場で、プリントアウトして、書面でいただきました。
そして、私が本人立ち合いかどうか、会社の方と電話を替わって確認。
お話では、本日の夕刻に振込と言う事でしたが、
納骨費用もあるので、今日、午前中、出金すると、もう振り込まれていました。
金額は、1万弱でした。
とりあえず、バイセルの買取金額が妥当かどうか、この業界は知らないので、分かりませんが、
営業の方は感じがよかったし、企業の手続きに関しても問題なかったです。
これから、ブランド物を買う事はないけど、なんでも、箱ごと、袋ごと、のこしておく方がよいと思いました。
今日は、ミニ仏壇を購入しました。
仏壇の入れ替えもやってしまおうと思います。明日は納骨です。





























