今日もバイセルの訪問、第二段。
今日も、前回と同様、若い綺麗な女性でした。
たまたま、きれいで、感じの良い人ばかりに当たっているのかな?
買い取りの怖い話をよく聞くけど、バイセルは安心でした。
前回は呉服の買取でしたが、
今日は、洋服、小物の査定買取。
今日は、ブランドアパレルと、
イミテーションのアクセサリーも不要なので、出すと、こういうのは、重さで買い取りになるそうです。たくさんありました。
万年筆や、カフス、壊れた大昔の腕時計、どちみち捨てるので、出しました。
万年筆のペン部分は金なので、意外と高いので、ビックリ。
モンブランなら2万ぐらいになります。
海外旅行での小銭がそのまま残っていたので、お札もあったけど、全部引き取ってもらえました。
今は、ユーロになっているしね、
ゴミで捨てるよりはよいと思う。
予想外の現金収入になりました。
結局、仏壇と、一周忌の法要の費用が賄えました。
実家終いで荷物はかなり減りましたが、
お世話になった葬儀社では、人形供養を行っておらず、市町村でも特にナシ。
お寺を探してお願いすることになりそうです。
呉服関係は、全部衣装ケースに入れて、関東の友人宅に送る準備は完了。
私の着物は、殆ど、買取業者に出さず、友人にもらってもらう事になりました。
バイセルでは、回収される時、
着物のたとう紙は、必要でなく、
全部たとう紙から外して、大きな風呂敷に積み上げ、持ち出されました。
中には、たとう紙に、お金(ヘソクリ)を隠している人もいるので、
トラブル回避ですね。
我が家は、隠す物もなく、なにも出て来ませんでした(笑)
先週、木曜に買取の方は、大サイズの風呂敷に着物を包むと、まるで、TVで見た質屋さんみたいで、
スゴイな・・・・若いのに、仕事だものね。きっと、仕事のできる営業さんなのでしょうね。
とりあえず、呉服関係は、
母が父とデートする時に着ていた着物は覚えているので、それだけは残しました。
当時、私は、妹が生まれる5才まで一人っ子だったので、
母のデートは、北浜、三越で、前場がひけた父と待ち合わせ、
意外と、親の着物の柄迄、覚えているものです。
母の洋服で残したのは、
最後に、2人で、六甲迄、墓参りに行った時に着ていたコート
この時は、帰りに阪急百貨店のデパ地下で買い物をしたのですが、母は、しっかり歩いていました。
その後ろ姿が今も、目に焼き付いています。
母は、私のような短首ではなく、長かったので、シャツが好きで、
近所のスーパーに行く時も、アイロンをかけたシャツを着ていました。
滅多にアイロンかけをしない私は、
「近所に買い出しに行くのに、わざわざアイロンなんて、頭、おかしいんじゃないの!?」
と、ひどい事を言ったけど、母は、知らん顔(笑)で、無視されました。
思えば、身だしなみがよい母でした。
今日、仏壇の交換の為に「魂抜き」と「魂入れ」と一周忌の法要の連絡を入れました。
変わらず、出席者は、私ひとりです。
しかし・・・・万年筆とはね。
壊れた大昔の時計はオメガだったので、気持ち値段が付きました。
なんでも気持ちよく捨てるのは、母も私も一緒だけど、
断捨離の時は、しばらく置いておく方が良いかもしれません。
・布団カバーの替えるのが、めんどうで嫌いですが、このダブルファスナーのカバーにしてから、解消しました。
スルスルと使いやすい綿100です。
・綿100%で、起毛の暖かいシーツです。実際、使っていますが、綿なのに、暖かいです。





