男の心、闇がある?

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「かまってくれなかったから」

とんでもないな。

男の心には、いつまでもお母さんの存在があるのかもしれない。

幼児性な所が残ってるのかな、

身赴任先に出かける際、見送ってくれなかったから家に火を付け、

我が子4人まで殺傷してしまった自衛官。

カッとなって自分を失うのは、我が夫も同じくで、

まだ、そのレベルまではヒートアップしないので助かっている。

全く会話はない。

自営の仕事がらみで話す時は、ごくごく普通に話している。

何事も無かったかのように。

その時だけ、もめたら経理の仕事が片付かないので。

でも、どちらかが先に家にに居て、片方が帰宅した時は、挨拶もない。

挨拶は基本、最低でも挨拶は、というのも通らない。

勿論、いきなり、そうなったのでなく、挨拶しても無視したりという事が続き、

自然とそういう事になりました。

娘が居ないと、家の中は夫の見るTVの音だけ、

殺伐とした風景だけど、盛り上げる元気はないです。

昨日、仕事から帰ると、いつものように15年共に過ごす犬が大歓迎で迎えてくれ、

「ただいま~」と超優しい甘々の声で返事したら、

いきなり「おかえり」と、この雨で自宅待機の夫が。

エッ、犬に言ったんだけど・・・とは言わなかったけど、どうした風邪の吹き回し?

多分、夫はかまってほしいのだと思う。

お父さん、お父さん、と慕ってほしいのだろうし、

ヨイショ、してほしいのだと思う。

申し訳ないが、生活費4万だけ渡して、高級車でゴルフ三昧じゃ、そりゃ無理というもの。

夫の一番の条件は、家族にひもじい思いをさせずにしっかりお金も持って帰る事だと思う。

それをやってないのだから、要求だけされてもね。

娘って、出来のいい父親を持つと不幸だ。ちょっと究極だけど。

多少は出来が悪いと、トラウマにして幸せになれるかも。

私は多少は、ファザコンの気があるのかもね。

いつまでも結婚せず、アレはイヤ、コレもイヤとかぐずぐず言ってた頃、

「〇〇は、一体、どんな男の人がいいんだ、」

「そんな事言ってたら、父さん位の年齢になってしまうぞ」

まさか、オジジはイヤですが、仕事をし、妻を愛し、子を愛し、家庭を守った父、

何のことはない、痩せたスネを高齢娘にかじられながら、あっという間にあの世へ。

なんだかな、憎まれるくらいが長生きするのかもしれない。

多分、夫は90才くらいまで行くだろう。

多少、慣れ親しんだこの家に愛着もあるが、90歳までお付き合いは不可能です。

辞退します。

後数年で。

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