警備のオジサンに注意を受ける・・・泣きそうになった。

◆広告エリア

原則、だれとでも会話はする。

もちろん、イヤな感じ~と言う人と、

わざわざ話そうとは思わないけど。

現在、勤め先のコールセンターは、

むちゃくちゃ、セキュリティーが厳しいので、

入館から、自分のデスクに到着するまで、

いくつもの関門がある。

手荷物も全て見せる。

こんなオバチャンが、

情報漏出するわけないじゃん、

と思うが、そうもいかないのが、規則だ。

半年余り続いているので、

毎日、警備の方とも顔を合わせ、

わずかな時間だが、世間話もするようになっている。

勿論、感じの悪いオジサンはスルーだけど。

私がよく話す方は、現在、68才で、

奥様と2人暮らしだそうで、

家にいても仕方ないから、と警備の仕事をされている。

休みの日は、アチコチ出かけ、

スポーツもされていて、すごいフットワークだ。

先日、注意を受けた。

「いつも後ろから歩いているのを見てたら」

「右の肩が極端に下がっている。」

「片方にカバン、かけるのでしょ」

「それ、直さないと、年いったら腰に来るからね」

「リュックにすればいいよ」

やさしいなぁ・・・

涙が溢れそう・・・

その通りでございます。

40年間、右にバックをかけてきた。

手ぶらで歩いていても、右が、かなり下がっている。

「じゃあ、今度、気を付けて歩いてくるから、見ててくださいね」

「まだ、ダメだな、まだ下がっている」

人間、身体は左右違うし、

多少、傾きもあるが、足を組むの1つにしても、

高齢になると、その影響が出て来るらしい。

ずっとスポーツをされている方は、

スポーツ医学が身についているのだろう。

翌日から、リュックに替えた。

もう一つ、使い勝手が悪いけど、

慣れようと思う。

両手を開けて、手を振って歩くのだ。

東京の街も、また違って見えてきたような気がする。

ありがとう。

ありがとう。

人生に何度か、現れる天使だなと思いました。


昨日は、吉牛に吸い込まれました。

アタマ、1つ買って、

セブンでサラダ。

楽しました。

 シニア日記ブログ 60歳代へ ライフスタイルブログ ささやかな暮らしへ *いつも応援ありがとうございます!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加