初めての一人旅は福井でよかった!福井城あったらいいのにね

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福井1泊旅行、昨日の事なので、さすがに覚えています。

覚えているうちに・・💦

早朝にインコの世話を済ませ、家を出て、東京駅へ、

*写真はクリックで大きくなります*

E5系のハヤブサや、長い間、お世話になったN700東海道新幹線、の並ぶ中、

今回乗車するのは、

「かがやき」名前がイイネ、70才の輝きだ(笑)

少し前に新幹線の特集をTVで観て、介護でも乗っていた新幹線は、

特別な存在だと思った。長くなるので、新幹線への思い入れは、またいつか。

朝食べてなかったので、駅弁を買って、到着前に食べる。

東京から福井までは、「かがやき」で3時間でした。

なので、帰りも3時間だと思っていたのですが・・・・

福井駅に降り立つ。

すぐ目に飛び込んできたのは、恐竜たち。

福井駅を出て数歩で、えちぜん鉄道に乗り換えて、勝山で下車し、

そこからはバスで恐竜博物館へ、

福井駅は、恐竜がカオス( *´艸`)

迷子になっても、高層が少ないので、駅の恐竜のイラストと、恐竜と、隣の東横インの看板で位置確認できる。

このえちぜん鉄道の中に、バスのチケット売り場ももあります。↓左が新幹線福井駅

 

「赤い建物ですよ」のとおり、すぐ分かる。

えちぜん鉄道の切符売り場では、色々教えてもらう。とにかく親切な優しい民度の県でした。

恐竜博物館から日帰りなら、このセットがお得とのこと。バスは10分ほどです。
ハイ、恐竜博物館では泊まりません。

 

えちぜん鉄道は、単線で、一両編成。勝山駅までは30分ほどです。

この電車の車掌さんがメチャクチャ親切で、キレイな方でした。
余り書くと、今の時代、ハラスメントになるので書けませんが・・・・

乗車している間も、手持ちの資料で説明してくださいました。

福井駅のふくい観光案内書でもらい忘れた資料もいただきました。

夕食の美味しいお店も教えてもらいました。

大阪での長い独身時代に、越前蟹はよく行ったので、リーズナブル中心に教えてもらう。

新幹線高架下に、「屋台村」があるとか。

注意点:飲食店は駅前だけに集中しています。

 

本当は、恐竜電車に乗ってみたかったけど・・

週末のみの運行でした。

到着。

我が家のヨウムを思い出す。

ヨウムの先祖は、恐竜だった(笑)‥どうしてるかなぁ・・・

おおー!カブトガニだ!「死の舞踏」のはい跡は面白かった。写真は撮っていませんが、

そう言えば、「死の舞踏」って絵があったような・・・ドランかブリューゲルだったような気がする。気がするだけ。

とにかく、面白い。

レプリカも多いが、

フクイサウルスは全身の3~4割くらい、フクイラプトルは2割くらいの骨が見つかっていて、全身の復元は、この恐竜と近い別の種類の恐竜の骨を参考にして展示されていた。

ロマンだな・・・骨って(*’ω’*)

可愛い恐竜も居ました。

中学生の頃の愛読書は、「野生のエルザ」で、生き物が大好きです。

恐竜博物館で、友達にお土産を買って、バスで、また勝山駅に戻り、福井駅に戻る。

福井駅周辺を探索。ここに、石田知事が居られるようです、

福井県庁 知事ファンのバアサン仲間に自慢しよう(*’ω’*)

折角、福井にきたのだから、グーグルに聞くより、街の方に聞きたい。

庁舎は、お堀が見えて、橋が見えるから、すぐ分かりますよ。

親切に教えてくださいました。

この「お堀」という言葉に対する福井県民の愛情がにじみ出ていた。

皇居の桜田門のような、

橋もあり、

高層ビルが少ない駅前、

風景的に、ここに、福井城があれば、素晴らしいだろうなと思いました。

火事で焼失した後、明治政府の廃城令で消え去ったようだけど、

あの時、先日の大英博物館展でも思ったけど、貴重な素晴らしい日本の文化が流出したのが、悔しい・・・・でも、200年も鎖国していた日本には必要だったのかもしれないですが。

福井城、あったらいいのにな、と思いながら、ホテルのあるお堀周りを散策。

 

今回の一人旅でのホテルはアゴダで安く予約できました。

ホテルはよかったです。

というか、リュックで移動だったので、疲れました。

高架下の屋台村は雨が降ってきたので、諦めてホテル内で夕食。

翌日(今日)の、永平寺行きを下調べ。

 

一夜明けて、昨日は、快晴でした。

今回の旅行、雨が心配だったけど、

前日は、恐竜博物館に居る間に降っていたので、福井駅に戻り、夕食時だけでした。ラッキーだった。

永平寺には、えちぜん鉄道+バスを止めて、

バス1本で行く事に、この駅前から、バスが出ます。

欧米人は、相変わらず、半袖Tシャツ(笑)

皆、日本式に並んで静かでした。というか、お隣の大きな国からの観光客は少なかったです。

 

永平寺までは、バスですぐでした。

昨日のえちぜん鉄道の車窓でもよく見かけた蕎麦の花がたくさん咲いていました。

永平寺、

鎌倉時代(1244年)に道元禅師が開いた曹洞宗の修業道場で、政治的な争いや武力闘争とは距離を置き、純粋な坐禅と規律ある修行に徹する寺風で、比叡山や、高野山にいた僧兵などは居なかったようです。

欧米人はこういうの大好きなんだよね、コケも魅力なようでした。

一時間ではちょっと厳しい。

入口の手水で清めて。

 

身近な人をたくさん失くしたので、殺生はしなくなりました。

もしかしたら、生まれ変わりかもしれないと思うようになりました。

永平寺の御朱印は、素晴らしい。

今の時代、毛筆離れで、コピーを貼り付けというのも多いのに、

その場で筆耕してくださいます。

バスまでの時間に、昼食。

ソバが多い。バス乗り場の近くで。

ソバは十割蕎麦でした。

ソースカツというのが、福井名物のソースカツは、パン粉が細かかったです。

朝早くから永平寺に行ったので、予定より早く福井駅に戻ったので、

帰りの新幹線の時間変更をしました。

ホントは鯖江に眼鏡を見に行きたかったけど、今回は却下、

新幹線は、二度は時刻変更可能です。

福井駅からは、「はくたか」に乗車。

チケットは事前にジパングおとなの休日倶楽部で割引利用で購入済。

みどりの窓口利用、大人の休日倶楽部ジパング 防水ポンチョ
昨日は、早速、みどりの窓口へ行って来ました。みどりの窓口は、混んでいて、10人以上待つところ、「おとなの休日倶楽部会員」は、別窓口から対応してもらえて、待ち時間なしでラッキーでした。おとなの休日倶楽部は、 大人の休日倶楽部ミドル:50歳~6...

ところが、14時に乗って東京18時!?

チケット売り場で驚いて聞くと、

JR東海で言うと、東京から米原あたりまでコダマ並で、そこからのぞみで走るという感じで、

この時間なら、福井駅では「はくたか」になってしまいます。

という事でした。

好きな新幹線、タップリ満喫(*´ω`)

生活電車みたいな感じで停車駅も多く、東京に着いたのは、18時近く。

それでも、最初の予定より早く帰れましたが、

富山に向かう車窓、日本海が見れました。

福井から富山迄で、実に1時間かかりました。

 

はくたかのヘッドレスト、JR東海とは違いました。

後で気が付いたのだけど、上下、移動させることができたようでした💦

 

帰りはラッシュになってしまったけど、

 

ただいま~

我が家の恐竜は元気にお留守番していました。

留守番、ご苦労さま💗

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