昨日も外出は続く。
昼前から梨のお裾分けに、友人と会い、お茶して一度帰宅。
この猛暑に梨を持ち歩けないので、すぐ解散。
朝ごはんは、オール常備菜で済ませる。
糠漬け、ひよこ豆の五目煮、鮭のほぐし身、ワサビ漬け、梅干し、
納豆半分、ラッキョウ、もどりちりめんの生姜煮、玄米ごはん、
冷蔵庫から出して並べただけ(笑)
とりあえず、これだけ食べたらよいと思う。
午後からは、補聴器外来。
お盆を挟んだので2回目は長かった。
補聴器メーカーの担当者は、とても感じの良い人で、
親身になって対応してくれる。
一日でどれくらいの時間を補聴器を装着しているか。
少しづつ、雑音には慣れてきたけど、
私は、歯が丈夫な上、歯ごたえのある食べ物が好きなので、よく噛む。
噛むたびに、その咀嚼の音まで補聴器は拾い上げるので、ウルサイ💦
ウルサイのは、洗い物など、水の流れる音も、意外と大きく反響する。
もう一つは、鳥の声、よく喋るので、飼い主を呼ぶ声もウルサイ💦
だけど、何と言っても、よく聴こえるのが嬉しい。
電車のアナウンスもよく聴こえる。
お店の支払いでも、よく聴こえる。
ただ、滅多にないけど、耳元で大声で喋られたり、子どもの泣き叫ぶような声には、参ってしまう。
補聴器の調整は、そんな大きな音をそれ以上大きく拾わないようにし、
反対に、小さな音をよく聴きとれるようにできるらしく、調整してもらう。
すぐ購入するのでなく、3ヵ月ぐらいは、お試しで、聴力の検査もしつつ、
補聴器を使った状態で、健常者と同レベルまで、慣れていく練習だ。
突発性難聴を発病してから、30年。
いやはや、長かった、
勿論、30年も経過した悪い方の耳は、そのままなので、相変わらず、殆ど聞こえないけれど、
補聴器を付けた耳が音を回りこんで聴きとるので、聴力はアップする。
補聴器を使ってみて、実感したのは、
「もっと早くに、使えばよかった・・・💦」
職場でも、苦労せずに済んだのに・・・・・
人間の聴力が低下して来るのは、40才から。
ちょうどその時期に突発だったなぁ・・。
補聴器に対する固定観念が、「年寄り、高齢者」だったので、
とんでもない、と思い込んでいた。
多分、その時点で勧められても、断ったかもしれないけど、
加齢と言うのは、己に素直に受け入れるようになれるようだ。
この耳掛け式がとても使いやすく、隠すつもりはないけれど、
殆どつけているのも、分からない。友人や、整形外科の理学療法士さんに見せても、
皆、「へーーー、全然気が付かない、あのエアーポッズは目立つけど」という反応。
また練習期間を経て、次か、その次に、マイ補聴器の発注になるようです。
値段は、特に性能のよい物が必要な場合は40万だったりするので、両耳の場合は高額だけど、
私の場合は、片耳で、標準的なランクで20万以内になりそうです、
備品として、電池は必要だけど、気にならない金額でした。
帰宅すると、タイミングよく、大阪の友人から
お菓子とオモチャの詰め合わせが届いた。
あのウォールデコを別れ際にもらった友人で、
食べる好みも一緒で、年は違っても、大好きな友人。
好きそうなお菓子と、
鳥のおもちゃも💗
ありがとう、忙しいのに。お菓子の食べ方も、メールを読んで💗
母に、色々集め詰め合わせにして送っていた頃を思い出した。
何処で、いつ、どんなタイミングで、人と知り合うかは分からないものですね、一期一会に感謝。
晩ごはんは、雨と雷で蒸し暑かったので、サッパリ手抜きごはん。
昔、ユニバの友と食べたスダチ蕎麦にしました。
スダチの香りと果汁がサッパリ。
少し、大根おろしも足しました。
包丁を研いでおくのがコツです。
蕎麦は、サンサスの酒精で作った10割蕎麦で。
美味しかったです。
・コシのある美味しい蕎麦です。

・この鳥を見ると、いつも宮沢賢治の大好きな話、「ヨダカの星」を思い出しています。

・鮭が不漁で値上がりしそうなので、買い足しておく予定です。








