思いの外、喪失感が大きすぎて、何も手につかない。
歩くことも、食べることも、顔を洗い、歯を磨く、その生きていく最低限の行動ができない。
もういいわと、放棄したくなる。
恩師の訃報を聞いて以来、時間が止まってしまった。
とうとう、誰も居なくなった。
身内で一人だけ生きている叔母は、認知症なので、会話もままならないし、
初めて、母が亡くなって以来の孤独感に押しつぶされそうだ。
昨日は、ユニバの友から電話があったりで、
友人と話すことはあると、相変わらず、笑ったりしていたけど、
とても、寂しい。
でも、おひとりさまと言うのは、こういう状態で生きていくものなのだろう。
いつも心のどこかにいるので、
その度に現れて、心の中で会話していて、
そうだ、先生に電話しようとスマホを持つと、恩師の声が聞けた。
情けないけど、強く生きていくなど、無理だわ・・・。
もう誰もいないのだから。
昨日は、放心状態だったけど、
生きて行かないといけないので、食料品を買いに、買い出しに。
恐ろしい暑さでも、生きる力は残っていたので、水分補給しながら、帰宅。
なんだ、頑張れるじゃないかと、少し自分をほめてみる。
飼い主が浮かない顔をしているので、ヨウムが
「ナントカナル」と喋りだす。
分っているのかな・・・💦
先月14才になったヨウム。
14年間、ずっと飼い主と一緒。
最近買ったオモチャは、その後、木の皮を剥がし、
齧るのに、夢中、まだ原型はとどめている。
飼い主に「ゴハン、タベタノ?」と何度もうるさいので、
スイカを食べることにした。
スイカなら食べられるかも・・・と思いながら、考え事をしながら冷蔵庫から出した時、
スイカの甘い汁をこぼしてしまう・・・最低💦
部屋では素足なので、ベタベタになるので、拭き掃除。
朝の5時ごろから、拭き掃除をする不運さに、またショゲル。
雑巾は、使い切ったら、最後に汚い玄関を拭いて捨てるので、
雑巾さえ、無かった。
この米の保管容器は、こじんまりして、食品は床には置きたくないけど、気持ちいい。
新しい習い事のお試しの予約を入れたりして、
生きていく気力は残っていた。
この際、なんでもいいので、近所になければ、電車屋バスを使って、
思案に沈んでしまう家から出ていくための第一歩。
ベランダきゅうりの5本目が大きくなってきた。
最近、分かってきた事、花の数は20個ぐらいあっても、
途中で枯れたりしながら、その中で生命力の大きいキュウリだけが育っているようだ。
早速、お手軽ぬか床に入れて、糠漬けに。
糠漬けは乳酸菌が腸内で、善玉菌を増やし、野菜の栄養もアップするので、
今年も、漬けていくことに。
何もしなくても、冷蔵庫に入れておけば出来上がるので、有難い。
昨日の晩ご飯、
朝は、スイカ、昼もスイカだったので、
夜は簡単だけど、作りました。
美味しい10割蕎麦と、漬物だけだけど、
食べないよりはよいと思う。
サンサスの10割蕎麦は、酒精で作るので、冷蔵庫で、長期保存できるので、
たくさん備蓄。
美味しい蕎麦なので、助けられています。
今日は、またお試しにいってこようと思います。
数打てば、そのうち、自分にあった雰囲気の教室に巡り合えると思うので、
じっと家に居てはいけない。
頭と足を使おう!と思います。
・絶対、成功するぬか床です

・長期保存でも腰があり、美味しい蕎麦です。

・5キロがスッポリ入ります。フタが平なので、この上にも物が置けます









