一夜明けて、熊本地震の災害状況が明らかになってくると、
その被害の甚大さに言葉を失う。
あの神戸の震災の朝のようだ。
全国から緊急車両が延々と列をなして駆けつけた東北の震災時のように、
今回も、熊本に向けて、夜を徹して、サイレンと赤色灯を灯し、その車列は続いた様子。
早くも、あの国、台湾の救援隊は当日の28日夜には、準備を整え、要請を待つのみ。
いつも、いつでも、心にかけていただき、ありがとうございます。
日本全国から、医療関係者、災害、緊急支援のレスキュー、そして、HDSK9、捜索救助犬も共に、出発。
どうか、ご無事で生存者が発見されますように。
被災地では救援物資や水の配給が始まったようです。
現在、熊本市では、個人からの義援物資は受け付けていないものの、
コンビニ大手の提供や、あの「ヤマパン」のトラックも福岡工場から1万個のパンと共に、既に走っている。
早くも、トヨタとホンダが、「熊本で通れた道マップ」を公開してくれているのが、心強い。
被災地のライフライン、現在は断水状態。水道とガスは復旧まで時間がかかる。
災害の際は、まず水の確保なので、給水所の確認。
市のHPには掲載されていても、多分、その時は、ネット環境は輻輳状態なので。
パスワード不要で誰でも無料で使える災害時公衆WI-FI
00000JAPAN(ファイブゼロジャパン)を使う事もできます。
もしくは、市町村の施設で確認するか。
飲み水は準備していても、問題は、生活用水の水。
容器も、実家から引っ越しの際に、色々処分したけれど、
今残しているのは、
キャスター付きの水の容器。
これなら、給水所からも、一人で運べるはず。
こういうのも、一応準備していて、ジャバラになっているので、収納にかさばらない。
キャリーカートも準備済。
災害時は、誰もが辛い状況なので、できるだけ、他人様に迷惑を掛けたくないので、
自分でできることは、準備しておくことに。
怖いのは、災害は、一息ついた時、忘れかけた時にやって来る。
出来れば、自分だけでなく、せめて身近な人の助けとなればよい。
神戸の震災時は、身内の住む阪急神戸線が不通で、カセットコンロを背負い、西宮北口で待ち合わせしたものの危険なので、駅からは、徒歩でした。
昨日は、余りの猛暑で、外出せず、
ジムで歩こうかと思ったけれど、その気持ちにもなれず、自宅で体力温存。
夕食は、災害備蓄の食料の整理。
ひよこ豆のカレーにしました。
美味しいレトルトでした。
昨日も、早朝は涼しい風が吹いていたけれど、あっという間に、30度越え、
来月の電気代、一体、どれくらいになるのだろう、
でも、稼働させているのは一台だけだから、実家に居た時よりは、安いと思う。
・水だけは確保したいです、洗い物が減る様にラップや、紙皿を使用しても、水は必須なので。


・災害持ち出しリュックには、これも入れています。







