昨日は、朝、ベランダ野菜に水やりをした後、わずかな時間だったけれど、涼しい時間帯があり、
ここ数日で、初めて、エアコンをOFFにできて、ありがや~ありがたや~と早朝の空気を楽しんだ。
ただ、陽が登ってくると、あっという間に、いつもの猛暑に。
ベランダは室外機の熱風もあり、環境は劣悪なので、水やりは、深夜、朝方に。
あれだけ枯れていたキュウリの2本目が生りました。
実家では、庭の水道からシャワーで水やり、バケツで運ぶ量では足りなかったようです。
ただ、暗い中での水やりは、階下にこぼれてはいけないので、
植木鉢に波波のあぜ板をつけて、水も、土も飛ばないように。
狭い場所での水やりや、園芸には、とても役に立っています。
天気予報を見ると、関東より、関西の方がいつも高温で、
この気温は、高齢者にとっては、とても危険だわ💦
つくづく、母を一人にさせなくて、よかったと思った。
といっても、もうこの世にはいないのだけど・・・・
いつも、実家に居る母が、今も居るような気がする。
高齢になってくると、皮膚の温度センサーの感度が鈍くなり、
暑さや寒さに鈍感になるので、実家のエアコンの設定温度もとんでもない温度になっていた。
母は、認知症を患っていたので、センサーの設定が難しく、
ヘルパーさんが、温度設定をしてくれて、スイッチ部分にだけ紙を貼り、
「ココだけ押す」と書いてくれていた。
それでも、急遽、施設入所になった日は、冬の寒いだったけれど、間違って触ってしまい、
モードも温度も変わっていた。
今は、母は、私と一緒に居るので、仏壇に向かいながら、
「今日も暑いよ」と話しかけているけれど。
母は、当時、歩行もスリ足歩行で、筋肉が減っており、
基礎代謝も低下し、汗もかきにくくなっていたので、
この猛暑に一人だと、間違いなく、熱中症になっていたと思う。
筋肉が減ると、発汗作用も減ってしまうのが怖い。
自分自身も、前期高齢者なので、気をつけないといけない。
若い時の方がもっと汗かきだったような気がする。
昨日は、水分補給に注意しながら、筋トレに行ってきました。
現在、ワークアウトしているマシンは、
BIGスリーと言われる基本のマシン3種類だけ。
他のも、興味はあるけれど、先生の教え通りにしています。
チェストプレス(大胸筋)
レッグプレス(大腿四頭筋・臀筋)
ラットプルダウン(広背筋・背中)
生徒の体調を見て、回数も変えてくれる。
毎回、もうダメなのじゃ・・・と思うけど、とりあえず、身体も壊さずに続いているので、
母のように、筋肉を減らしてしまわないように、「貯筋」をしている。
そういう母も、88才辺りまでは、歩いて駅まで買い物に出かけていた。
よく頑張ってくれたと思う。
ところが、猛暑で、タクシーを行き帰りに使うようになって、一気に、筋肉が消えてしまった。
それを知っているので、私は今、「貯筋」に励んでいても、
放棄したら、あっという間に消えてしまう。
要するに、継続なのだと思う。
筋肉を動かしていないと、有害な物質が分泌され、血流→脳→認知症の危険度も上がる。
とりあえず、
先生には見捨てられていないようなので、続けようと思います。
痩せてきているので、昨日は、ジムの帰りに、買い物、吉牛で遅めのランチ。
晩ご飯は、素麺にしました。
干しエビで出汁をとりました。
素麺は、揖保乃糸で、
小さな木箱に入っています。
輸入小麦が多い中でも、縒りつむぎは、国産、播州小麦100%で、
このまま保存もできるので、
お土産にあげると、荷物になると文句言いの子どもも、黙って持って帰りました(笑)
暑いと、のどごしのよい食事になってしまうけど、食べないよりは食べる方がよいので。
・はさみで軽くカットできます。

・お盆のお供えにも便利です。











