甲府へ、食べ放題、詰め放題の、日帰りバスツアーに参加してきました。
この年齢になると、食べ放題は採算がつないので、不利だけど、
面白そう!と言う事と、サクランボ狩りは初体験なので、総合的には、楽しかったです。
時系列で、最初~
朝の集合は、新宿都庁地下の大型バス乗り場。
新宿はいつでも工事をしているので、目印を探しながら、現地へ。
都庁は綺麗なビルなので、こういう所の公務員もいいな、と思いました。
大型バスが早朝から待機していて、私たちのバスより早い出発は何台もアリ。
全員集合で、出発。
最初のSAは 団子坂。
昨今のバスや高速の事故ニュースを目にしていたので、しっかり、安全ベルト装着。
最初のポイントは、甲府のワイナリーの販売ショップへ。
買い物をしたい人は買い物をして、また、バスに乗り、昼食の施設のあるバラ園へ。
ここで、バイキングの昼食。
食べたい物だけを食べました。食べておかないと、もう食事は、家に帰るまでないので。
バラ園だけでなく、ハイジの村と名前が付けられ農家の村は、気持ちのよい散歩コースでした。
ハイジと言われても、昭和31年生まれはTVでも馴染みがなく、当時は多感な受験生、アニメ見る余裕もなかったのかな?その割には、学業は振るわず(笑)
昼食後は、バラ園の散歩。
海抜が高いので、5月末でも、バラは最盛期でした。
バラは好きで、元夫の家は、200坪ほどの広さだったので、
20種類近くのバラを植えていました。
中には、景勝バラもあり、5メートル四方に広がり、見事に咲いてくれました。
ナエマも大好きでした。
食後の散歩を終えると、次は、またバスに乗り、初めてのサクランボ狩り。
ちょうど、1年前に、大阪でイチゴ狩りに、ユニバの友と行ったり、帰省した子どもと行き、楽しかったので、
サクランボには、期待していました。
佐藤錦、紅秀峰、高砂・・・たくさんの種類のサクランボが生っていました。
どれをどんだけ食べても良いのですが、
食べろと言われても、そんなにサクランボは食べられないものでした。
第一、
左手は、四十肩中なので、上がらないし、右手で採れる範囲で。
農家の方は親切で、取ってくださったり、アッチの奥にたくさん生っていますよ、と教えてくださったり。木の幹に種類別にペンキで色分けしてありました。
持ち帰りはできないので、
お土産は、入口で販売されていました。
お土産の佐藤錦は、ここで購入しました。
デパートで飼うと、5000円、1万するけれど
少量なのもあり、安かったです。
佐藤錦、一番美味しかったかな💗
紅秀峰
この種類も、甘くて、美味しく、佐藤錦と甲乙つけがたし
高砂、これは酸味もあって、自然な甘さでした。
もう一種類あったけれど、名前は忘れました。
サクランボにも飽きたので、バスに戻り、次の目的地に。
次は、いよいよ、「信玄餅」の詰め放題、
そもそも、信玄餅なる和菓子を食べたこともないので、未知なる世界。
関東では常識らしいけど、関西では、メジャーではなく、
和菓子と言うと、鶴屋八幡、鶴屋吉信、それに滋賀の叶匠壽庵ぐらいのもので、
信玄餅を知らないので、ワクワク🎶🎶
バスの中で、お店の中でも長い説明を拝聴し、いざ、詰め放題へ。
調べると、信玄餅の歴史は浅く、武田信玄の由来があるのかと期待しましたが、
昭和40年代に、洋菓子に対抗してできたようです。
一人づつ、箱に8個と爪楊枝とビニール袋がセットされているのをいただき、
詰めるだけですが、審査で、店員さんの合格をいただかないといけないとのこと💦
最初にいただく8個は、誰でも詰められる個数です。
コツは、ビニールを力づくで伸ばして大きくし、たくさん詰めるという事。
詰めただけ持ち帰りができます。
私は、1個追加で、全部で9個詰められました。
友人は、12個だったかな?中には、20個、25個の強者も居て、ひれ伏しそうになる。
25個も詰めたら、きな粉も爆発してしまいそうです。
これが、信玄餅です。
要するに「あべかわ餅」でした。
ひとり暮らしには、無用の釣果なので、
今日は、サクランボと信玄餅を持って、配りに行ってきました。
ツアーの帰宅は、暗くなったので、急いで帰りました。
友人も私も、インコ飼いなので、気になる待ち人です。
晩ご飯は、前日作っておいたオムレツで済ませました。
意外と、自販機が少なかったので、飲み水はしっかり持参しておいた方がよいです。
(畑や果樹園の中に自販機はないので)
昨日は、ちょうどいい感じの曇りで、日焼けもせず済みましたが、
ハウスの中は暑かったです。
サクランボ、お高いので、殆ど、買う事はないですが、美味しいですね。
イチゴは、無農薬のイチゴを食べたくて、自分で植えましたが、
サクランボは無理💦
桜の樹ですから。
この団地の空部屋を抑えに走ってくれた友人の家にサクランボがあって、よく、高級車で、宅配してくれました、
でも、もういい年なんだから、樹に上るのは止めた方がいいと思う。
なにごとも、初めてと言うのは、ワクワクします、💗
餅の詰め放題は難しいけど、最低ラインはクリアできたので、まあ、OKかな(笑)
しばらく外出予定はないので、猛暑になる前に、すべきことをしておこうと思います。
先日、プライムでレンタルした「海賊とよばれた男」
レンタル期間中は、何度も見れるので、また観ています。
特に、泣きそうになったのは、近藤正臣さんが出るシーン。28分ぐらいのところです。
彼の「話し方を聞いて、我が家の家族の会話を思い出しています。
近藤正臣さんのイントネーション、話し方が、大阪船場の言葉使いと同じなので、
懐かしくて、何度も観ています
船場では船場言葉が主流で、江戸時代に、京のお公家さんの言葉を船場のおたな(店)の店主が真似たことから始まり、京都なまりが多いので、懐かしかったです。
京都ほど、遠回しの話し方はしませんが(笑)
京都のお店に嫁入りした友人が苦労していました。
「海賊とよばれた男」は、単独、一世一代のイランへの石油の買い付けもあり、
株やの三代目としては、心琴に触れるシーンが多く、
「細雪」と同様に大切な映画になりました。近藤正臣さん、長生きしてくださいますように✨✨
・紅秀峰も、佐藤錦と同じくらい高いです。

・玉露の氷だしのお茶、この気温には、最高に美味しいです。

・早速、今日はスラブパンツ、はいています。












