20年に一度くらいの確率で、お腹を壊す事があるので、
そんな、人生に数回のハプニングなど、気にもしていなかったけれど・・
今日がその日だった。
朝から、腸がちぎれるのではないというぐらい激痛が来て、気分も悪くなってきた。
大腸は、去年の5月に検査して、ポリープは切除してもらってある、
大腸憩室炎があると言われたけど、今のところ、問題になっていないらしい。
今朝の激痛の原因は、すぐ分かった。
最近、料理する気力も余裕もなく、ひとり暮らしの気楽さで、冷凍食品を使ったり、
バケットサンドを買って来たりで、自炊していなかったので、
何かが、当たったのだと思う。
昨日の晩ごはん、その前は、冷凍チャンポンだった。
引っ越し当日でなくて、ラッキーだった。
腸の中の悪い物を全部排出したら、スッと痛みは消えた。
朝ごはん前で、消化の良い体質なので、身体の中がカラッポになり、脱力感。
とりあえず、備蓄のお粥を食べる。
一人暮らしには必需品です。
災害備蓄のイザメシはお粥だけでなく、種類が豊富なので、助かりました。
私は、イザメシのヒジキご飯が好きです。美味しい。
そんなわけで、朝から慣れない腹痛に死にそうになっていたけれど、昼頃には、回復しました。
腹痛が持病という人は、大変だろうな・・と思いました。
昨日、夕方、ユニバの友からメールが届き、
私の、「もしかしたら、死んでるかもしれない事件」以降も大変だったようで、どうもスミマセン💦
彼女も、ひとり暮らしの母親に毎朝電話しているので・・・・
私も、長い間、関東から母に毎日電話していましたが、
たまに出ないので、最悪の事態を想定し、
いざ、新幹線!覚悟をしていたけれど、
母親にすると、毎日のことで、「庭に居たからめんどくさくて、取らなかった」とか
呆れてしまいました・・・💦💦
ユニバの友の母上もは、足元は比較的達者なので、
どういう風にして施設に入所させるか悩んでいる処。
悲しいかな、行きだけの片道切符ですから。
施設の方の話では、
・病院に行くと言って、連れて行く。
・すぐよくなるから、治ったら、退院。
・高齢者の集まりのイベントがある・・・・・
などと、結局は、大なり小なり親を騙して入所させるしかないのですが、
家族としては、その人道的に罪悪感に悩むことに。
私の母は、その日、一気に、認知度が進み、訪問看護師が訪れた際、急遽、入所となったのですが。
しばらくすると、
母は、荷物をまとめ、
「それでは、そろそろ、おいとまさせていただき、自宅に帰ります」
と言ってたらしいけど、お昼ごはんを食べると、そのことも忘れてしまうようでした。💧
でも、最後まで、私が誰かは認識してくれていました。
大体介護施設に入所すると、若年性認知症(アルツハイマー)でない限り、
凡そ、5年ぐらいで看取る可能性が大きいと言われていました。
母は、大好きな父との思い出の自宅で自炊しながら、頑張ってくれていた期間も長く、
入所は3年ほどでした。
もうすぐ1年になりますが、もっと長生きしてほしかったです。
認知症ではあったけれど、会話は出来ました。
手を引かれて買い物に行った商店街など、もう一度、歩いて見たかったです。






