知らなかったわ・・・銀行マンの収入

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やっぱり・・・そうだったのね、

すごい損した気分。

もっとリサーチすべきだったなぁ。

人生、お金だけが幸せになる条件じゃないけど、

お金があれば、しないで済む喧嘩もあるし、大目に見れる事もある。

14年勤務した会社の後輩から聞いた話、かなり驚きました。

彼女の入社時から30年余り、

年は離れてるけど、同じ50代友でよく話す。

長い不妊治療の末、40代半ばで子宝に恵まれ、幸せにしている。

親が年金受給年齢で、子はやっと成人。

先日書いた、「高齢出産って老後破産の恐れがある」そのものだけど、

例外の分類に入り、その心配もない。

皆が破産だと子も産めないものね。

夫さんが、「高」が全部につくので、収入もめまいしそうに多い。

その上、努力家で、時間を惜しんでは勉強三昧らしく、

そう来ると当然、妻の子育てに対する不満が出てくるけど、

夫には最低でも70才までは現役で働いてもらわないといけない。

切磋琢磨もありなん、ってとこなんだろう。なのに・・・

「うちの収入なんて少ない、」

「銀行員なんて、新卒の1年目の年収、1000万だからね」

「でも朝6時半には職場に着いてるし、」

「仕事は神経使うし、残業も多いから、こんなものだと言ってたわ」

ええっ!そんなに銀行員って給与、よかったっけ?

バブル時の、山一の新卒の夏のボーナスが、一帯、

100万とは聞いた事あるけど、

そんなの比じゃない。

そういえば、スーパー経理の同僚が、

「うちのお父さんでも、ボは1回300万」って言ってたっけ。

なーーんだ、今さらだけど、そうなんだ・・・。

若かりしころ、見合いで銀行マン話があった、

笑える。

父がみな断わっていた。

あの世にいる父が証券で、当時、でかい相場を張っていて、

銀行員みたいにお金お金と、チマチマ集めて回るようなのは好かぬ、

と言ってたらしい。

ちょっと違うけどね、呆れる。

そのくせ、次の見合いは、福助がらみのお話で、

今も靴下を買うとき、座布団に座った福助を見ると思い出す。

銀行マンかぁ・・・。

その14年いた会社の若い子は、

銀行員専用の見合いクラブがあって、必死で銀行マンを探してたな。

変なヤツ、と思ってたけど、変なのは自分だった。

大体、気が付くのが40年遅い。

後の祭りもいいとこです。

どちみち変な男と結婚するのなら、せめてお金ぐらいは、と思います。

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今日のお弁当、

いよいよ明日は給与日。

たまには外食したいです。

今日帰ると

明細が届いていました。

感謝。

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