実感、シニアの履歴書

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どうしようかなぁ~。

50後半で就職できて喜んでいたのに、

開けてみると、とんでもない会社だったので。

我慢しなくちゃいけないのかな。

私の最終職歴として書き残すには、これじゃ、あんまりなんじゃない?

コールセンターとか言っても、きちんと社員教育ができてない。

顧客に対する姿勢もムチャクチャ、

会社の看板を背負ってる意識がない。

なので、ぞんざいな受け答えだし、平気で客とケンカする。

コールセンター社員同士での連絡も希薄。

通達も流さないので、その対処もできず、後追いばかり。

あの人は〇〇に取り入って、いいポストにしてもらった、とか、

あまりに情けないレベルの話ばかり。

そんなのを毎日、見聞きしていると、日を追うごとに落ち込んできました。

やめようかな・・・。

無謀かな・・・。

大体、この年齢で仕事探しをすると、事務職はなく、あるのは、

ファミレスや居酒屋のホール・キッチン

工場や倉庫で軽作業、

挙句の果てには、マンション管理人や掃除、警備になる。

矢張り、身の程をわきまえないといけないのかも。

20前はワート・エクセルなどのオフィスが使えるだけで仕事もあった。

もちろん年令も若い。

今は、昭和30年代の誕生日を記入すると、そこで終わるみたい・・・。

友達に、「仕事がない」とぼやくと、

「当たり前じゃない、その年令だったら、履歴書読まずに溶解BOXだもの」

・・・・悲しすぎる・・・。

「一応、ハロワとか通してたら面接はしなきゃいけないんだよね、だからするけどね」

国は年令で断るらないように、と高齢者を奨励しているので、

面接だけはするらしい。

遠いところにまで交通費使って面接に行っても、初めから採用する気がないわけだ。

タテマエで面接なんてやめてほしいものだわ。

履歴書の写真だって、何回も撮ってるけど、お金もかかるし、

年々、シワクチャの顔になってくる。

それにしても、今の会社は精神的に参る。

会社内でケンカとかあり得ないし・・・。

65才までは長い、その上、年金だけじゃ食べていけないです。

よく考えよう・・・でもイヤなものはイヤだけど。

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