年収1000の生活、かたや時給1000円ちょっとの生活だけどね~

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転勤、移動の春だ。

4月1日付けの大移動、

3月いっぴ付けで通知が出るので、

そんな情報が、ここ遠く離れた自分の所まで聞こえてきた。

20代、30代と長く勤めた会社で、

後輩から、夫さんが18年に及ぶ単身赴任がやっと終了し、

春から本社勤務になったとの連絡。

18年とはスゴイ。

何しろ、生まれた子が大学生になる年数だもの。

留守を預かる妻たる後輩もさぞかし、嬉しいだろうな。

そう思ったが、

これから帰ってくる夫の食事の事を考えると、

なかなか悩ましいらしい。

子どもは全員就職し、離れた地で住み、

犬と猫とのんびり暮らし、

ジムやカルチャー教室に通い、

ボランティアで奉仕活動もし、

おひとりさま生活にも慣れた頃だ。

給与はしっかり振り込まれている。

生活の心配とは無縁って素晴らしいなぁ。

子会社出向を終えても、まだ60才まで数年あるし、

65才までは本社か・・・・

後輩は給与は下がってきたと、こぼしていたけど、

それでも軽く1000の壁は越えている。

いいんでないの~

しかし、うちの会社もスゴイな、

色々と情報は入ってくるものの、別世界の話だ。

戻ってくる夫さんは、入社時、

自分の部署に研修に来て指導したがいい青年だった。

いつのまにか社内恋愛で、部下の後輩と結婚した。

社内恋愛、花盛りの当時、

思えば、いい会社だったんだな。

たまによぎる、自分も社内例愛でまとまっておけば、

今頃、左団扇だったはず、

いやいや、言うまい、タラレバだ。

今もOB会は年に何度か某ホテルで盛大にやっていて、

たまに出席するが、

恐かった上司も可愛いオジイチャンになり、ちょこんと座っている。

どうしてるんだ、と言われると、

慌てる。

シドロモドロだ。

大丈夫、夫が変人で家庭内別居で、

その上、生活費もくれないので61才で就職して働いている、

なんて、だれも知らない。

隠すこともないが、わざわざ言う事でもないと思う。

なので、こんな身の上でも、皆に会いにいきたくなる。

そこは優しい暖かい空気で包まれた安心できる場所だ。

今回の大移動、

別ルートで、他の同僚や、後輩の情報も入って来るが、

皆、元気そうで、嬉しい。

たまに訃報もあるので、そろそろか、と思うものの、

聞いていると、おもわず、実家に帰りたくなってくる。

全部投げ出して、

ただいま~って・・・言いたいな。

そんな弱い心もあるのは確かだけど、

やっと就職できたんだから、頑張らないとイカンな。

だいいち、家賃はタダ、公共料金も無料なんだから。

まだ、最大の心配の種も、解決していない。

まあね、

故郷は遠きにあって思うもの、

そんなところで、いいんじゃないの?

そうだと思う。・・・ことにした。


昨日は、三種作りました。

器に盛らず、

弁当用にも使うので。


親子丼の具、

卵は弁当に持って行くので、

しっかり火をとおして卵とじ風に。


鶏もも照り焼き、

毎日、チビチビいただきます(笑)

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