不思議なことになっていました。
消えている物がありました。
鍵を持っているのは、母と、私、・・・と母と私からのお金を借りて、自己破産し消えた妹。
もしかしたら、
母が不在時に家に入って持って行ったのかもしれない・・・。
我が家は、泥棒が入るほど、お金持ちではないので。
貧すれば鈍すると言いますから、情けない事だけど・・・
大変な作業の一日でした。
母の着物と私の着物の大処分。
経験のある方なら分かると思う。
ユニクロのTシャツなら、なんてことないけど、
呉服となると、高価だし、思い出が多いので、メンタル的にやられますね💦
失くなっていたものは、母のシャネルのバッグと、
母の丹前
丹前は、母が肩こりだったので、正絹(絹綿)で作ってもらったので、
子どもの頃、なんども着せてもらったけど、軽くて、とても暖かい。
その丹前が消えていました。
シャネルは私が旅行先で、買ってきたバッグでした。
もう無い物はどうこう言っても、仕方ないね、
鍵は、全部作り替えたので、今は、誰も入れないです。
まず、買取業者は縁側か、和室で査定されることになるので、
部屋の片づけから💦
和室のクローゼットの服は、一部を除いて、全部処分。
母は、和室には、家具を置いていなかったので、二階に置けない私のタンスだけ。
母のセーターを1枚もらいました。
ピンクのカシミヤ、私がプレゼントしたような気がします。
納戸にある古い桐のタンスが怖い、
色々出てきました。
父は、正月などは、着物を着ていたので、父のもありました。
このバッグだけは残っていました。
黄八丈は、関東の友人のお嬢さんが、年頃なので、
付け下げ訪問着と一緒に、もらってもらう事になりました。
30代までは大丈夫と言ってたつづれの帯、
着ることなくもうすぐ70才、ゴメンね、母さん💧
お気に入りの付け下げ、
母の嫁入りの時からの心斎橋の呉服屋さんが、
これは、京都千切屋治兵衞さんとこのですから、と言ってたのを思い出しました。
雨ゴートの端切れで作ってくれたポーチは使おうと思います💗
神戸の後は、大阪船場だったので、まさに「細雪」が地盤にあるので、
明治座様からお借りしました
着物は必須だったので、たくさんありました。
喪服も、友人にもらってもらえそうなので、売っても二束三文なので、
誰か必要な方に着ていただけたら、着物も、呉服屋も・・・母も喜ぶと思います。
問題は、私の服、
関東を出て来る時にかなりお下がりしてきたけれど、
それでも、まだまだ多いので、今回は、毛皮を処分。
今時、毛皮を着る人はほぼいないですから。暖かいけどね。
MAXMARA のムートンを処分することに。
子どもと、劇団四季のキャッツを観に行った時、
ムートンは座高が低いと、かさばるので、背が高くなって、見やすかったです(笑)
このダブルのロングコートは子供にお下がり、私は背が低いので、子どもの方が良く似合う。
明日、お昼から買い取り業者が来られるので、朝から、タンスの他も処分しないといけない。こりゃ大変だ。
このコートも処分、かなり減りそうです。
昨日は、ワンコイン、豚玉モダン焼きを買って帰りました。
寒くなってきて、暖かい飲み物に切り替わりました。
お茶が、美味しい。
以前、度々、湯沸かしポットを使うのは無駄な気がして、
ポットを買いました。
最初にサーモのポットを買ったのですが。
延々とフタを回さないといけない上、摩耗して、短期間で、フタだけ買い替えになるらしく、
少し前に買った「ピーコック」に替えました。
ピーコックは、魔法瓶一筋の老舗メーカーだったので、
フタの開け閉めも簡単で、保温も確かでした。
私は、1.5を買ってしまいましたが、2Lの方がよかったです。
8月から使い始めて、まだ大丈夫そうですが、次のセラムの準備、ポチしました、
うるおい度1位だけあって、朝迄シットリです。
明日来られる方は女性なのかな?少し不安、でも、大手だし・・・
我が家に金目のものは無いので、危惧することはなさそうです(笑)















