又置いてきぼりになった、
でも、これでいいのだった。
ショゲルこともない。
今日、ユニバの友とメールしていたら・・・
今月、イタリア、スイスに遠征するらしい。
つい最近、メールしていたら、「今、マレーシアに来てるねん」と言っていたと思う。
その次は、長岡の花火だった。
80代になるまでに行きたい所には、行くと決めた様子。
相変わらず、行動的だ。
確かに、70代というのは、最後のご褒美の10年だ思う。
林真理子さんの本のタイトルのように、
80代になれば、たいてい、ボケルか、病気になるのだから。
4年前、大阪に戻った時、彼女のイタリア行きは決まっていたので、
次に行く時は、一緒に行こうねと言っていたけど、
この調子では、これからも置いてきぼりになりそうだ。
でもね、それでよい。
共に30代を独身で働いてきた元同僚でも、今は置かれた立場が、家庭環境が、異なるのだった。
彼女には、退職した優しいご主人が居て、子ども2人も立派に成人し、社会人。
母親、義母の介護もしてきた。
もうお疲れ様ホリディーだ。
私はというと、念願の一人者になり、母の介護、看取りを経験し、
裕福ではなくとも、こうして、年金生活で家賃を払いながら、子どもの住む関東に戻り、
いつかやってくるであろう遠距離介護も避けられた。
30年前の突発性難聴から我慢してきた問題も補聴器で解決することもできた。
そして、好きなように暮らすことができている。
海外旅行は、魅力だけれど、今週は初めての一人旅も待っている。
自分に与えられているこの自由は親や、神様からのプレゼントだと思う。
元々、運動神経は幼少期より鈍く、本当は、運動なんて、大嫌いでも、
ジムにも通い、挫折しそうになりながらも、今に至って、フレイルを防げている。
同時期に治療となった四十肩の理学療法士さんにも、転居後すぐから、治療や多くの事を教えてもらい、
全快まであと少しだ。
そして、やりたかったお稽古事、囲碁も始められた。
幸せだ。頑張って働いた40数年で少ないながも、年金を担保してくれた。
そうやってスタートしたこの生活。
今のこの幸せに感謝をしつつ、大切にしていきたいと思う。
囲碁の石を握るたびに、亡き父を思い出している。
もう一つ、長年の夢だったお稽古事もあり、
そのもう一つの月謝をどうやって、捻出しようかと考えていたところ、
昨日、大阪から、過誤納金還付通知書が届く。
健康保険料の払い過ぎとのこと。
元同僚がそっちに引っ越したら、保険料、安くなるぞ、と言っていたのは、その通りでした。
健康保険料が、驚きの、三分の一に減りました。ありがとうございます。ラッキーだった。
これで、心の余裕もサイフの余裕もできました。
しかし、同じ日本でありながら、ここまで保険料に差があるとは、驚いた。
昨日は、旅行でお休みするので、一人トレーニングに行くことに。
今回の旅行は、自分の足で歩く旅行なので、事前に予行演習。鍛えてきました。
まだ旅行の準備をしていないので、週末をそれに当てよう。(毎日週末だけど)
天気予報では、雨が降るかもしれないけど、曇りマークもあるので、
豪雨は避けられたかも。
何事も、ラッキーだったと思う事にしている、そうでなくても(笑)
足りないものを数えていても、何一つ解決には結びつかないので。
不足を知り、それを受け入れる生活もまた大切だ。
今日の晩ごはん、
焼き鳥のテイクアウトで。
ジムに行くと、もう作る余力は残らずでした💦
しっかり食べているので、体重が1キロ戻りました。


