今、インフルがすごいことになってるらしい、
友人からの電話で、家族(学生)が40℃越えの発熱で、
夜間の救急診療を受けたそうで、
特に流行っているのが、インフルA、
当然ながら、高熱が出る。
今迄、インフルが流行るのは、大抵は乾燥する冬期だったけど、
今の日本はそうではないらしい。
高齢所帯の、ましてや、ひとり暮らしでは、ピンとこなかったけど、
学級閉鎖も多いとのこと。
耳鼻科も患者数もすごいことになっているらしい。
南半球は季節が反対の冬で、その時期に海外からのインバウンド客がドッと来日し、
この夏も、何処に行っても外人が多かった。
そのインバウンド客のお土産の、インフルもあり、拡大しているらしい。
それ以外に、もっとイヤなのが、コロナ。
コロナの患者も増えてきているそうなので・・実際、コロナ患者もある程度いるとのこと。
隣国の大国でのコロナ感染者は、先月、隣国での調査機関の報告では新型コロナの新たな感染者は52万2000人で、前の月に比べて6倍以上に増えているとか・・・
完璧な渡航制限がなければ、当然、コロナも増える。
また、絶対マスク生活だなと思った。
来月は、まんを持しての、初めての一人旅が控えている。
感染したくないわ・・・
イヤイヤ、それどころか、40℃越えの発熱というのは、
高齢者にとっては、大打撃だ。
診療時間が終了している場合、二次の病院だし、
三次診療も確認しておかないといけない。
予防接種を受けていたら、比較的、軽く済むかもしれないけど、
もう「枠チン」類は受けたくない。
友人の話では、「噂では、インフルのワクチンの水銀は早く消えるかもしれない」という事だったけど・・・。
とりあえず、昔の抵抗力、免疫力より、弱っていると思うので、
自己防衛で、防ぐしかない。
今のところ、あの時期に母の新幹線介護で、頻繁に移動していたものの、
コロナには罹患せずにきたけど・・・もう70才だ、イヤだけど、個体としては、弱っている。
インフルの今、流行っているのは、A型。
A型にもたくさんの種類があるそうで、
予防接種は約半年の効力。
冬には、違う型のインフルB型も出てくる。
しっかり食事を摂って、備えようと思う。
免疫力を高める食品、
ウィルスには菌で対抗だ。
ヨーグルト、納豆、味噌、キムチなどに含まれる乳酸菌やビフィズス菌は、腸内環境を整える善玉菌を補う。
食物繊維・きのこ・海藻類も有効で、善玉菌のエサとなるだけでなく免疫細胞の活性化を助ける。
私は、海藻類は禁断食品なのでキノコだな。
勿論、タンパク質の、肉、魚、卵、大豆製品は免疫細胞や抗体を作るもとになる。
緑葉色野菜の王様、ブロッコリーやカボチャ、ニンジンは粘膜の働きを強化し、抗酸化作用で免疫低下を防ぐ。
要するに、なんでもしっかり偏らず、食べる事になるようです。
昨日は、お稽古の教室に、また弁当持参で行ってきました。
働くわけではないので、通勤時と違い、軽食、少量で済む。
食べる時間がズレルと、またすぐ痩せてしまうので、
できるだけ、3食は決まった時間に摂ることに。
・・・だけど、どこでもマスクになると、不便だな・・・と思うけど、
一人暮らしで40℃越えなんて、体験したくない。
一応 OS-1は備蓄してあるけど・・・
念のため、救急診療も確認しておこうと思います。
昨日の晩ごはん
鰹節だらけ(笑)
鰹節は、以前にも書きましたが、乾燥しているので、高効率でタンパク質を摂れる王様。
なんでも、鰹節です(笑)・・・美味しいしね、安いしね、
セロリと豚肉の香辛料炒め、野菜サラダ。
カレー香辛料3兄弟は、ムチャクチャ、デトックスや、高い栄養素があるので、
とりあえず、使っています。コリアンダー、クミン、ターメリック
備えあれば、安心。


・なんでも鰹節






