昨日は、友人の手術の付き添いに行って来ました。
「手術の付き添い」というお役目、そもそも、何をするのかも、分からずに。
過去、病院では、母は老衰で看取り、手術なし。
父は、脳出血で、倒れた瞬間に頭の中は、大出血で手遅れで手術にもたどりつかず、
手術となる場面に遭遇した経験なし。
でも、一人者の友人は心細いだろうと、付きそうことになったのですが。
まず、時系列から。
昨日、朝は、シャワーは浴びたものの、早朝出発、鳥3兄弟の世話をしていたら(3人とも男の子)
朝食の時間はナシ。
電車に飛び乗る、乗り換えも走り、無事、病院に到着。
事情を説明し、見舞い用の札をもらい、病室へ。
ナースステーションで担当看護師の説明を聞く、
今から手術ですが、2時間ほど院内で待ち、医師の説明を聞くとのことで、
電話しますから、迎えに行きますとのこと。
友人が、元気そうに現れる。
友「手術着、きせてもらったーー!」・・・麻酔効いたら、すぐ全裸だけどね(笑)
友「コレ、アマゾンで買いましたー、可愛いでしょ、歩きやすいし」
友「ソックスの履き方は分からず、大変だった」
友人はガーリーなので、可愛いデザイン好み。
「加圧ソックス、私も、昔、はかされたわ・・・血栓予防だよね」
「頑張ってね、私は、コンビニ行ってくる」
友「いいなぁ~私は、今日は、絶食なんだ、羨ましい」
まあ、あれだけ元気なら空元気でも大丈夫(笑)とコンビニへ。
朝食抜きだったので、院内コンビニで食べる。
朝シャワーの際、体重を測ると、また痩せて、45キロになっていたので、
しっかり食べておかないといけない。
バナナと、ヘレカツサンドイッチで食事。
足りない様な気がして、
人生初のコンビニのゆで卵を食べる。
卵もどき、ではなかった。
確かに、ゆで卵、不思議とわずかな塩味が付いていた。
ゆで卵は、半熟が最も栄養価が高い、腐りやすいけど。
しっかり食べて、椅子でウタタネ。
突然、電話で呼び出し、看護師から。
「今から、医師のお話がありますので、迎えに行きます」
手術室の階の別室で医師の話を聞く。
執刀医師で、今まさに、手術用手袋を外したばかりの綺麗な手だった。
「手術は終わりました、石も全て取り除けました」
「見てみますか?」
・・・こりゃ、付き添いの役目として、しっかり見ておかないといけないのかもしれない、
「はい、見ます」
小さな瓶に入っていたのは、小さな石と言うか、砕いた砂のようなもの
「これは、砕いた後なので細かく小さくなっています」
「時間内に取り切れなかった場合は再手術でしたが、全部とれました」
よかった!本人は、二度目の手術はイヤだと言っていたので。
「今から病理検査に出します」・・・
と言う事は友人は見れないのかも、名代で確認しておいたので、よかった、報告できる。
説明を受けて、退室、病棟のナースステーション前で看護師と共に、本人の帰還を待つ。
ストレッチャーに乗った友人が運ばれて来る、
麻酔から覚めて意識あり、二言三言の会話で、病院を後に。
付き添いは終了。
多分、完全に身体から麻酔が抜ける迄、今日は、ウツラウツラ、寝ていると思う。
私の時は、朝なのか、夜なのかもわからず、爆睡していた。
帰宅すると、友人からメール。
ゆっくり休んでください。
とりあえず、手術は成功で、よかったです。
退院したら、すぐ車で鳥を回収に来るとのこと。
急がなくていいから・・・と思ったけど、寂しいのだと思う。
昨日、帰宅すると、置き配だらけ。
野菜中心の献立には、欠かせない豆。
ひよこ豆は、乾物であるので、すぐ食べられる豆にしました。
ヨウムのおもちゃも、
晩ごはんは、前日の残りで。
友人は、糖尿病の診察も受けて、診断は、糖尿病は問題ないとの事で、喜んでいました。
あれだけ甘いのを食べてたら、だれでも、おかしくなるよ(笑)
でも、これからは、食事に気を付けるそうです。一件落着かな。
社内の移動で転勤になった同僚の送別会しようとのお誘い。元気な証拠だ(笑)
でも、もう私、辞めて6年以上経つけどね・・・
・無添加で食べやすい豆です。

・これも届きました。週に1度か2度は、食べるようにしています。






