昨日は、緊急入院になった友人のお見舞いに。
入院する前から、高熱が続く日が多かったので、
ゲッソリ痩せて、変わっているのじゃないかと心配でした。
手術は問題もなく成功しているので、医療面では、心配はしていなかったけど・・。
点滴はまだ取れていなくて、痛々しかったけど・・・
本人は、いつもの友人と変わりなし、
でも少しやせたような気がしたので聞くと、
「それが、全く、体重変わらず(笑)」
そう、よかったじゃない!
友人は、身長もあるし、元々ポッチャリ体型なので、
それぐらいの体重がベストなのだと思う。
緊急入院になる前に治療していたクリニックは、
いつまでも、菌が消えず、最終的に、「漢方でやっていきましょう」
と言われたので、
「それは・・・ちょっと違うぞ、」と疑問に思い、紹介状を依頼し、
大きな病院に。
きっとそこで投薬してもらったら、すぐ治る、と考え、大学病院を受診。
「薬もらって、帰るぞ!と思っていたら、数値が1万超えで、とんでもなかったみたいで、」
「即、入院、手術と言われて、メチャクチャ焦った」らしい。
自宅に帰る猶予も与えられず・・・になったら、さすがに、神妙になると思う。
いつも明るい友人だけど、心細かっただろうな・・・。
病院に行くと、身内が付き添って来院という人をよく見かけるけど、
そういう事態になる場合もあるものね。
自分の手術の時を思い出した。
手術室の前で、ストレッチャーに横たわり、今から、麻酔をしますから、1.2.3.と数を読んでください、
と言われ、手術室のフライングドアのあたりに、手袋をはめて、両手を上にあげた医師が何人も。
いよいよだなと思いながら、数字は3までしか数えられなかった。
気が付くと、手術台の上。
麻酔医や、執刀医以外にもたくさんの医師やオペ患が必要なのだなと、朦朧としながら思った。
医師は一番に、「大丈夫でしたよ、安心してください」と声かけしてくださり、
ホッとしたとたん、また記憶が遠のいた。
当時子どもは受験生、不仲な夫はいたけれど、ほぼワンオペなので、死ねないと思っていたので、
緊張がほどけ、涙があふれ出て、神様っているのだなと思いながら、感謝しました。
きっと友人も、ひとりで受けたので、覚悟したのだと思う。
結局は、皆、この世に一人で生を受けて、
たくさんの人に支えてもらいながら過ごし、その生を全うする時もひとりなのだものね。
お見舞いは、お菓子の詰め合わせとスイカにしました。
今回は、消化器系ではないので。
ナースステーションや、同室の方に分けられる。
前夜、保冷剤を凍らせようと探すも、あれだけあったのに、見当たらず、
いざと言う時に、コレだから、情けない。
とりあえず、水のペットボトルを凍らせて、保冷剤代わりに。
なにしろ、この暑さ。
友人に教えてもらったディーンアンドデルーカの保冷バッグにしました。
この保冷バッグは、ファスナーで閉めるので、高機能で、
病室の冷蔵庫はプペイドカードが必要で、使っていないらしいので、
バッグごと置いてきました。
楽しみにして、夕食の時に食べたそうです。
友人は、汗かきなので、保冷剤代わりの水がおいしいと喜んでくれました。
積もる話はあったけれど、お見舞いは、20分ぐらいで、切り上げて、帰路へ。
退院も近いようだけど、有休がたくさんあるので、安心しているそうです。
帰り道、電車に乗ると、この時期、上ばかり見上げています。
ヤッパリ!いたいた!
ツバメの子、
可愛い声に萌えました。
嘴が黄色くないから、巣立ちも近いのかも、
いわちゃんの馬日記のハヤブサの子も巣立ったし、巣立ちの季節になりました。
このツバメ、多分、来年もやってくるのだろうね。
また、おいでね💗
・ディーンアンドデルーカの保冷バッグは優秀です。
遠いスーパーに行く時は、必ず持参しています。

・今日は、蕎麦か素麺の二択に迷いそうです。サンサスの10割蕎麦は、酒精で製造されているので、冷蔵庫で、2ヵ月ほど保存できて、美味しいです。

昨日の晩ご飯、
遅くなったので、久しぶりにスーパーの弁当にしました。





