毎日、毎日、医者通いで疲れてきました。
県内の総合病院で、眼球に注射できる医師が居らず、いつ手配できるかも未定と言われたので、
友人から教えてもらった、都内の眼科の名前を出すと、
「あの病院なら」と即、紹介状を書いてくださり、
数日前に初診。
知名度も高い、有名な眼科で、技術も優れており、私にはもったいないような病院で、
全国から(海外からも)受診にやってくる病院でした。
その病院で、偶然にも、初診日で、手術(眼球注射)を受けられたので、
長期放置していたものの、やっと一息。
横紋変性以外にも、白内障も進行しているとのことで、白内障の手術も順次、勧められました。
もうこの身を委ねても、安心。
と精神的には、安堵していたのですが、
問題は、その距離、
術後、すぐ清算し、病院を後に。
瞳孔は開いたままだし、眼球は麻酔が残っていて(もう既に暗かったけど)眼帯ナシで、帰路につく。
多分、通院している患者は都内の住人か、勤め人が多いのだと思う。
朝にその眼科に入って出るまで、実に7時間余り、
清算の際も、「次の診察時も、予約は取っていても、同じくらいの時間がかかります。」
「この病気は長期の治療になります」
その後、メトロ迄歩き、電車を乗り継ぎ帰宅。
帰りは、通勤ラッシュの時間帯。
大丈夫、慣れているから、とたかをくくっていたけれど、
70才になり、その上、術後すぐで、片目しか見えない状態での帰り道は、長く遠く感じました。
もしかして、コレを今後もずっと続けられる?
よく考えて、最初に受診した眼科に相談に行こう、
それで、今日行って来ました。
最初に紹介された病院は、遠いと思っていたけれど、それは、私がこの地に不慣れで、
距離感がなかっただけで(無知でした)総合病院の紹介を希望したので、医師に謝り、
原点に戻ることに。
すると、比較的近いという事が分かり、また駅近なので、通院も楽なので、
受け取った紹介状を持って、早速、その眼科に。
移動中も、沿線に住む友達がリサーチしてくれて、
「田舎だけど、すごい先生だから、よかった、ひとりでも通院しやすい」
最後の眼科に到着すると、なんと!後期高齢者の束、
眼科と言うのは、高齢患者が多いようです。
多少は待ちましたが、常識の範囲でした。検査も終えて、
医師は、もちろん、理系ですから、分かりやすく端的に話をされ、
わずかな時間でしたが、この先生ならと納得。
次の眼球注射の診察日を決めて、帰宅。
費用は、同じく高額ですが、二割負担なので、
買い物をしたと思えば、何とかなりそうな金額です。
注射で治療する期間、そしてその治療後の結果の数値なども、教えてもらいました。
そして、都内の病院にも連絡を入れ、事情を説明。
紹介してくれた友人にも報告メール。
これにて、今後の進路が決まりました。
最後の病院なら、白内障の手術でも、(多分、片方ずつだろうから)
術後も、帰宅できそうです。
帰宅し、疲れたので、
晩ごはんは、すぐできるニシン蕎麦。
蕎麦は、サンサスの10割蕎麦が冷蔵庫にあるので、
ニシンの甘露煮と合わすだけ。
これだけ作るので精いっぱいでした。
サンサスの蕎麦は冷凍でなく冷蔵で2か月以上保存可能で、味も落ちず、心強い存在です。
ニシンの甘露煮は探して探して、やっとデパートで見つけました。
関西ではどこのスーパーでも並んでいるのですが、関東ではマイナーなようです。
ニシンは、血液をサラサラにして、動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞などの生活習慣病を予防する効果もあるので、必ず冷凍しています。
今日は、新幹線のチケットを買いに行く予定。
次のヤマは実家帰り。
用事も多いけど、会いたい人に会ってこようと思います。
いつでも会えると思っていたら、会えずに終わってしまう事も多いので、
囲碁教室の時に、なんでこれに気が付かなかったのだろう、
まさに碁盤なのに・・・・自分の鈍感さに呆れます。
・絶対美味しい蕎麦です。


