60才からの就職いろいろ、葬式屋の案内と電話の仕事はあったけど、

料理を作っていて、ふと、思ったこと。

生きていくのに・・・

大げさだけど、

食べること、大切だと思う。

専業主婦の場合、時間もお金もあるし、

多少の節約はしても、しなくとも、生命の危険はない。

同じように考えてたらダメなのよね・・・。

身分が違う、

くれぐれも、勘違いしない事、そうなんだよね。

自分の場合は、働かないと、食料品も買えない。

普段、忘れているのだけど、

・・・そんな事、四六時中、考えてられないし、

かなり節約していかないといけない。

ところが、その節約が下手なので、

それなら、働けば、月に1万や2万分の節約分、働くわ。

と、考えてきたのだけど、

どうもその数式も危なくなってきた。

年内で今の仕事が終わったら、無職になるので、

チラチラ、就職サイトを調べているのだけど、

難しい・・・。

たまたま派遣で、今年は仕事があったけど、

indeed、とか調べても、ちょっとそれは・・・というのばかり。

葬式屋の案内や電話かけはあったけど、

かなり遠いし、

娘は週に一度は見送ってるよ、と言ってたけど、

ご遺体も目にすることになるのだろうか、

苦手かも。

60才の重み、つくづく、感じます。

きっと、何かしら探して職に就くとは思うけど。

年明け、61才になるまでの間に、

じっくり探そう。

現実は、60才で終了、65才まで延長はあるけど、

70、という数字は、就職サイトのどこにも!出て来ない。

参ったなぁ。

そう言いながら、ここまで来れた。

イヤイヤ、仏の顔も三度まで、なんてね。

まあ、いいや、

とりあえず、年末まで稼いできます。

2016-12aaa-018

昨日は、ひとつだけ作りました。

オクラ肉巻カレー味。

お弁当に入れました。

オクラ、茹でずに同時に火が通るって、

知らなかったです。便利、便利。

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コメント

  1. まま より:

    こんばんは。
    昨日の超美味しそうなコロッケの話でもと思っておりました。トホホです。
    そうですか。やはり70の壁は高いのですか。あと10年、気持ちはあっても受け入れなしですか。
    少子高齢化、労働力不足と言われているのにね。何がいけないんですかね。
    友人に多分75歳くらいのバツイチシングル女性がおります。お嬢さんと二人暮らしです。
    現在の職場で知り合い、今は退職し別の職場にいます。彼女はずっとシルバー人材センターで仕事見つけて続けています。
    彼女いわく仕事は増えてきている❗そうです。しかし、長期安定じゃないのがたまに傷。時給もなぁ~。
    来春から会社のシステムが変わります。ついていけるか不安です。働こうと思えば65まではOKです。ですが、こちらからギブアップにならない保証はないしなぁ。
    仕事しながらネットで東洋経済や週間ダイヤモンドだののコラム読んでいます。
    老後破綻、シングルマザー貧困、非正規社員の記事ばかりに目がいきます。
    明日は我が身だな、読まなきゃ良かった
    と、また入力します。
    なんとかなるよ~なんとかしてよ❗です。
    仕事、見つかるといいですね。自分の事のようにドキドキ、ハラハラです。

    • だめ女 より:

      まま様、
      慣れ親しんだのから、新システムに変わるって、ドキドキですね。
      大昔、長く勤務していた会社で大きな切り替えがあり、
      お粗末、ダウンしたりで、その夜から歯ぎしりが始まり、今に至っています(笑)
      65才まで働けるって、素晴らしいなぁ、
      皆、戸惑うだろうし、できれば、居座ってくださいね、
      職探し、かなり大変です(・_・;)
      元同僚の方は75才でまだお仕事されているのですか・・・
      働く方も頭が下がるけど、職場があるなんていいですね、優れた人材だとあるのかなぁ、そう言えば、担当の保険のおばちゃん、73才でまだ現役でした。
      歩くのが、健康の為にいいとかで、^^
      老後ですか、ビビらせられますね。
      最低限の老後の為に、頑張って探すつもりです、さあてどうなる事か。

  2. みむら より:

    以前、私のご近所で仲良くしている方が、葬祭場に働きに出たのですが、2ヶ月をまたずしてリタイア。理由は「うつになりそうだったから」ということで、職場にも「私にはこの仕事は向いていません」と言ったら、先方も「向いていない人は心を壊すから即やめた方がいい」と言われて、あっさり辞職になったそうです。
    葬祭関係の仕事は本当に向き、不向きがあるとのこと。よく「お通夜みたいな雰囲気」と比喩しますが、こちらは毎日のように「ホンモノお通夜」ですから。
    またお年寄りの大往生はよいのですが、中には先日の電通のお嬢さんのように、お若くして自ら……という方もおり、そういうときの遺族の嘆きは、身に迫って、とてもいたたまれなかったそうです。
    そのほか、「霊感力のある方」「お化けが怖い方」にも向いてない職業ですね。。

    70歳超えでも元気に働いておられる方たちというと、目の見えるところは、スーパーのレジ、そしてお掃除関係ではないかと。時折見かける大型ショッピングセンターでのお掃除の方たちは、男女とも平均年齢が高そうですね。
    あとこちらもお仕事としては大変なのでしょうが、近所に老人介護施設ができて、食事補助(食事づくりと後片付け)のパート募集が、先日まで出ていました。まあ働くということは何でも大変ですよ。

    • だめ女 より:

      みむら様、
      本当に、働くって事、何にしても大変な事だと思いました。
      若いとそう感じなかったりするのだけど、
      老体にムチ打ってになると、どれもそれぞれに、困難がついてくるようです。
      葬儀場は、無理だと思いました。
      毎日、四六時中、心が折れそうだと、精神的に参ってしまいそうです。
      それに、恐がりですから。
      生死と向き合うのは、やめておきます、
      そう言えば、動物は大好きですが、
      ペットショップの裏側も、見てはいけないもの、だと思うので、
      お世話はいいけど、ここもまた、却下。
      書類相手の方が気が楽ですね、ただ、先方が用は無いらしいです(-_-メ)
      掃除の仕事は、近い将来、お世話になりそうです。